「At dusk。。。」愛の定義を夕暮れに任せてみる 若い頃のように美しい言葉を並べるでもなくただ寄り添い夕暮れに身体を浸し他愛ない会話が流れていくそれでいい肩を並べ少し冷えるねと言えばそうねと答えるそれだけで夕暮れが愛の大義を魅せるそれでいい他に言葉を尽く必要は無い瞳を重ねる世界が時を染め続けるやがて愛の定義は言葉から抜け出していく夜空へ溶けていく