「I call you。。。」大空に向かう夏我先に太陽へ手を伸ばし瞬きの印しを肌に刻む通り過ぎた鳴かぬ蛍の恋さえも散りばめられた夜空の花に似て儚き夢と筆を置く時が過ぎ大人になり聞く夏はたった一つの蝉の声今名無しの空にただ筆を執り君という字を息もつかずに書き綴る夢の後先ここにあり