「Pure fabrication。。。」砂に埋もれた岩の船は舳先を沖に向け根なしの人を乗せるあてどなく吹く風に舞い上がり人は元の姿を留めぬままどこへともなく流れる人は根なしであることに気付くとき心に芯を通すものらしい時に運命は終わり本来の自分と出会う君が愛し抱き締めるべき自分がそこにあるだろう作り事ではない人の姿が