「Reality。。。」空(くう)に立ち時を眺め湖(こ)に立ち心を眺め薄紅を抱く寄り添うほどに儚く離れるほどに永久を眺め背に触れる君の指先に雨を落とし深く深く息をする誰も触れぬ瞳を閉じ光を刷(は)き君を映すこの空にこの湖に愛を刷かせ心まみれの君を抱き締める