「Winter tomorrow。。。」手の届く明日なら冬を撫でよう頬よせる明日なら冬を抱き締めよう月の丸みに背をもたれ夜空を仰ぎ雫を白く落とすとも君一つ輝くを眺め続ける白樺の肌は冬よりも白くとも緑を瞳に映すほどの想いこそ今我が冬と知る人と対峙し冬の森に愛を眺め明日を拾い道を踏みしめる彷徨うほどの木々の隙間に陽り来る青に心染まり我明日に頬を寄せ抱き締める君一つ