「The winter moon。。。」木立の足元に降り積もる雪を篝火が染める寒立の草原で触れぬ君の心を言葉でなぞる言葉は雪の上を滑りやがて木立に冬の花を咲かせ再春の響きを奏でながら君の頬を雪花に重ねていく蒼い月は日の光を靄と共に控えさせ青く輝き君の心を我が胸に収め襟を立てる愛しさは言葉よりも温かく藍よりも青く胸を包む