分子進化遺伝学
形質人類学
人類の歴史は
移動により
織りなされてきた
アフリカを始点とし
地球規模の
移動を
繰り返してきた
その理由は
自然の力を除けば
社会という名の
不平等を生む
一握りの人間のによる
傲慢でしかなく
恐怖しか与えない
理想のシナリオは
いま
最も
グローバル化している
移動の
動機には
望むと望まざるものがある
人の移動を
阻む世界は
進化を
停止し
硬直した社会の中で
矛盾だけを
生み続ける
それでも
人は
流れ移動を続ける
そして
新たな社会を築き
その力は
既存の社会規範を
正論から
押しやっていく
あと10億年
もう40億年を使い果たした
人類の未来を描く
シナリオを
単なる夢物語で
終わらせてはならない
君と
僕
そして
この世界に
生きとし生けるもの
代替えの
現実を
今しっかりと見つめ
現実逃避を
夢見る衝動から
一歩でも
踏み出す時が来ているように
感じるのは
可笑しいだろうか。。。
一つしかない地球
一つしかない君
一つしかない僕
そこに
一つしかない心が
明日を
担っている。。。
人の数ほど
時の数は
残されていないことを
知ってほしい。。。
君の故郷と
僕の故郷に
違いは
何も無い
そして
同じ愛を
持っているだけ
人類の
未来へのシナリオは
触れることも
見ることもできぬ
愛でしか
描けない

