君も
僕も
人間の端くれ
その
優しさは
Coffee一杯分で
いい
人の心の
優しさの
閾値
それは
許容という
言葉では
言い表せない
たとえ
後ろ向きの
過去を
消し去れなくとも
coffee一杯分の
優しさは
君だけの
朝を
温かく
凛と
輝かせる
朝とは
そういうもの
立ち昇る
朝日に
君の道は
黄金色に染まり
ありふれた
輝きを
見せ始める
満ち足りた
魂など
この
世界には
存在しない
だから
人は
人を
求め
魂を
満たしていく
それが
人の
人間の
端くれとしての
証
それこそが
最も崇高な
人間の
欲求に
他ならない
人は
それで
いい
それが
生きる目的の
全てであっても
僕は
構わない
輝く
君だけの
朝を
coffee一杯分の
優しさで
包もう
限りある
生を
意志を持ち
意味で
満たしていく
君への
愛と共に
ほら
輝いてる
君^^
もっと
輝いていく
僕が
君の
そばに
いる



