僕らに
どれだけ
思い出が
あるんだろう
記憶には残せない
思い出を
僕らは
どれだけ
持っているんだろう
もっと
思い出を
作ろう
今が過去になるなら
思い出は
未来にもなる
すれ違ったり
振り返ったり
後戻りしたり
でも
互いの心さえ
背けなければ
きっと
これから
僕らの
未来が
思い出になる
記憶には残らない
思い出になる
きっと
明日へ
歩き始めるはず
思い出そう
二人で
過去を明日へ
繋げるために
誰か独りだけも
自分を知って欲しいと
自分を愛して欲しいと
思うなら。。。
僕を
信じてくれ
僕は
それで
十分だから
素直に
愛されていると
思い込むほど
お互い
若くはないけど
素直に
人を
愛することは
できるから
僕を
信じて欲しい
その時
曖昧な記憶は
思い出として
永遠に
僕らのものになる
きっと。。。
愛する
君と
二人の思い出が
確かなものになる