今回は、私の車に棲んでいる「毒キノコ」を除去しました。

ペタしてね

「毒キノコ」と云っても、もちろんホンモノではなく、開放型のエアクリーナーです。(通称「毒キノコ」です。)


左端にあるジャバラのやつ
weknow's Blog-aircleaner1

アップにすると
weknow's Blog-aircleaner2

この「毒キノコ」は、去年、中古パーツ屋さんのジャンク品扱いで990円で買ったもの…


吸気音はイイ音するんだけど、ちょっと音が大きすぎる。

それに、低速からフルスロットルしたときのツキがイマイチ(トルクが細った感じ)で、ほとんどメリットなし。(燃料調整すれば良いんだけどね)

更に、先日は高速テストをしてみたんだけど、上り坂で4速5500rpmから加速しない。

以前は同じ上り坂で、しっかり6000rpm以上回ってくれた。

と云うことは、高回転域でもトルクが細くなっている感じでした。


…で、「毒キノコ」を外し、ノーマルのエアクリーナーに戻してみました。


(左:毒キノコ)   →   (右:ノーマル)
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蛇足ではありますが、ノーマルのエアクリーナーボックスに戻したら、先日取り付けたHIDのブラストが邪魔になり、取付位置を変更せざるをえなくなりました。


さて、エアクリーナーボックスをノーマルに戻してのインプレッションは…

やはり、低速からのツキが良くなり、低回転域のトルクが増した(下がっていたので「戻った」か)感じです。

山道を走った感じでも問題なく、これなら通常走行の燃費も良くなりそうな感じ。


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