今回は、私の車に棲んでいる「毒キノコ」を除去しました。
「毒キノコ」と云っても、もちろんホンモノではなく、開放型のエアクリーナーです。(通称「毒キノコ」です。)
この「毒キノコ」は、去年、中古パーツ屋さんのジャンク品扱いで990円で買ったもの…
吸気音はイイ音するんだけど、ちょっと音が大きすぎる。
それに、低速からフルスロットルしたときのツキがイマイチ(トルクが細った感じ)で、ほとんどメリットなし。(燃料調整すれば良いんだけどね)
更に、先日は高速テストをしてみたんだけど、上り坂で4速5500rpmから加速しない。
以前は同じ上り坂で、しっかり6000rpm以上回ってくれた。
と云うことは、高回転域でもトルクが細くなっている感じでした。
…で、「毒キノコ」を外し、ノーマルのエアクリーナーに戻してみました。
蛇足ではありますが、ノーマルのエアクリーナーボックスに戻したら、先日取り付けたHIDのブラストが邪魔になり、取付位置を変更せざるをえなくなりました。
さて、エアクリーナーボックスをノーマルに戻してのインプレッションは…
やはり、低速からのツキが良くなり、低回転域のトルクが増した(下がっていたので「戻った」か)感じです。
山道を走った感じでも問題なく、これなら通常走行の燃費も良くなりそうな感じ。




