先週は、松山に行って中古タイヤを買ってきました。
六分~七分山の中古タイヤが4本で6,990円(税込)と格安だったので、現物を確認して即購入。
(ジャパンブランドだけど165/70-13という今では少なくなったサイズなので、格安だったのかもね)
購入したタイヤだけを持ち帰り、この週末に嵌め換えを行いました。
13インチのホイールと今回購入したタイヤを積んで、隣のおっさんの自動車工場へ…
あっという間に嵌め換え完了…となるはずが…
おっさんの工場の一般的なタイヤチェンジャーでは6J-13のホイールにビートを張ることができず、ホイールのタイヤを嵌めた状態で、他のタイヤ屋さんに持ち込むことになってしまった。
タイヤが165/70(165mm巾)でホイールが6J(6インチ巾)と、ややホイールが広すぎるので、通常のエアバルブだけでなく、リムの外側からもエアを注入してビートを張る「ビートヘルパー」のあるチェンジャーでないとビートを張ることができなかった。
今回、タイヤ交換代は4,000円でやってもらう予定だったけど、ビート張りを他のタイヤ屋に持ち込んだので、3,000円にまけてもらった。
その代わり、他のタイヤ屋さんにはビート張りだけで1,260円(315円/本)ので、交換料は合わせて4,260円となりました。
また、今回装着するホイール用のホイールナットを通販で購入したので、それが2,600円(送料込)。
(通常のテーパーナットが使えないホイールなので、それ用の中古品を入手した。)
全部あわせて…
タイヤ代 6,990円
交換料 4,260円
ナット代 2,600円
計 13,850円
ホイールナット代が余分ですが、まあまあ安くあげることができました。
タイヤ&ホイールを工場から持ち帰り、自分で車に装着。
車に装着してみると、ナント前輪のホイールの内側に貼り付けている「バランスウエイト」がディスクブレーキのキャリパーに僅かに擦っている…
バランスウエイトは鉛なので擦っている程度なら、心配ないんだけど、一応スペーサーを噛ませて装着しました。
ホイール巾は14インチのものと同じ6インチだけど、オフセット5mm程度小さく、更に5mmのスペーサーを入れたので、10mm程度外側に出ており、ほぼ面一の状態となりました。
この13インチタイヤで早速、山を走ってみたんだけど、その結果は次回に…








