この週末は寒かったですねー。
四国でも山間部では、初の積雪だったようです。
この寒空のなか、土曜日は松山に繰り出して、親友のnorさん、G-1さんと呑んでいました。(2週連続だぁ…)
今回も、いつものように楽しく呑んで、軽い二日酔いを感じつつ、帰路につきました。
さて話は替わって、G-1さんから、車のタイヤのバルブコア(通称:虫)の現物と交換方法を教えてとリクエストがありましたので、早速UPしてみます。
まず、バルブコアはコレ↓
4本入り、「黄色い帽子」で252円(税込)でした。
そして、脱着に使用するバルブ回しがコレ↓
ホームセンターとかカー用品店でも200円前後で売っています。
weknowは、いつもの工具屋さんで80円(税込)で購入。
(いずれ交換しようと思っていて10月に買っていた。)
早速、weknowの車でバルブコアの交換をしてみました。
バルブコアを交換するには、当然ながらタイヤの空気を全て抜いてしまうので、タイヤがペシャンコにならないように、ジャッキを架けて作業開始。
エアバルブにバルブ回しを挿入して、切り欠きにちゃんと嵌めてバルブを緩めます。
軽く回すだけで簡単に緩みます。
取り外したバルブコアがコレ↓
ゴムパッキンは完全に押しつぶされているけど、亀裂とかも見られず、まだまだ十分に使えそう。
でも、折角新品を購入したので交換。
装着もバルブ回しに嵌めてねじ山に合わせて回して締め付けるだけ…
この時の注意点は、あまり強く締め付けないこと。
強く締め付け過ぎると、ゴムパッキンがよじれて亀裂が入ったり、切れたりすることがあります。
(感覚的には指先でつまんで締め付ける程度でOKだと思う。)
weknowの車のタイヤ4本ともバルブコアの交換をしたんだけど、タイヤの空気を入れるのは、自転車用の空気入れを使用。
さすがに車のタイヤはエアボリュームが大きいので、たかだか3bar弱(チャリだと8bar弱)を入れるのにかなりのポンピングが必要で、腕が痛くなりました。
やっぱり、こういう時はコンプレッサーが欲しくなりますね。(単に補充だけなら、空気入れで十分だけどね。)
バルブコアを4本とも交換したら、この交換によってエア漏れが発生してしまうのがコワイ!
一応、簡易的にエア漏れのチェック(バルブにつばを付けて漏れていないかを確認する)はしたんだけど、ちょっと不安…
明日の朝になって、タイヤの空気が抜けていた…なんて、シャレにならない。





