今日は久しぶりに天気の良い週末になりましたね。
そこで、今日はチャリのメンテナンスとパーツ交換をしました。
先ずは、先日ハブベアリングのメンテをした時、鋼球(ベアリングボール)の玉押しナットをきちんと固定できてなかったので、専用のレンチを買って固定しました。
この玉押しナットはレンチの入る溝が、僅か3mm程度と、フツーのスパナでは締め付けできず、前回は外側のナットで位置決めしていました。
今回、専用のレンチ(ハブコーンレンチ)を通販で購入し、やっと固定することができました。
今回、ホイールを空回ししてみると、前回充填したグリースが馴染んできたのか、とてもスムースな回転となっています。
(やっぱり、ベアリングメンテして良かった。)
さて、パーツ交換の方は…
先ずは、ステム交換。
以前、ポジションを変更した際、シートを後退させたこともあり、ハンドルが遠く感じていたので、短いステムに変更しました。
ステム長は、90mmから70mmへと20mmも短くしてみました。
これで随分とハンドルが近くなり、楽なポジションとなりました。ただ、下ハンドルを握る時は、ちょっと窮屈なポジションとなったけど、大半は上ハンドルを握っているので、前傾姿勢ができる身体になるまでは、これでいきます。
次はペダルの交換。
このペダルを…
コレ↓に変更(黒いクランク・チェーンリングなので黒のペダルにしました。)
なぜペダルを換えたかと云うと、
シューズを新しくしたから…
今までのシューズは、クリート(ビンディングペダルに嵌める爪)が小さく、底の凹んだとこに着いていて、そのままでも歩くことができるツーリングモデル。
今回のは、クリートが大きく底から飛び出ているので、まともに歩くことができないけど、シューズの保持が良く、踏面も広いため、安定したペダリングができるロードスポーツモデル。
(クリート↓)
weknowの場合、チャリを降りるのは、休憩の時だけなので、歩けなくても大丈夫。
(ツーリングにはペダルを替えれば古いシューズが使えるしね。)
今回のシューズは、中の足がぐらつかないようにピッタリサイズにしたので、古い方と比べるとかなり小さい。
古い方はEUサイズで41(約25.8cm)、新しい方は39(約24.5cm)と2サイズダウンしました。
(もともと41はデカ過ぎでした。)
新しい方は、ちょっとキツ目だけど馴染んでフィットすることを期待しています。
そして、先週購入したテールランプをサドルバッグに装着してみました。
さて、新しいシューズ&ペダルで早速走ってみました。
クリートの位置はとりあえずの位置で走って微調整をしましたが、まだまだ良いポジションは出せていません。
今後もちょっとずつ調整しながら、ベストポジションを探っていきます。
今回はクリートのポジションが決まっていないことと、シューズがまだしっくりしていないせいか、膝下で漕いでしまったのか、ふくらはぎと前側の太腿が張っています。
今までなら、後ろ側の太腿が張ってくるのに今日はあまり張りませんでした。
(ダメなペダリングになっていますね)
それでも、80km弱でアベ27km/h台で走ることができました。
(お決まりの本日のメータ)
実走アベ 27.2km/h(前回に引き続き27km/h台)













