先日オーダーしていたスプロケット(後輪側についている変速ギヤ)とスプロケットを外すためのリムーバーレンチが昨晩届いたので、今日はスプロケット交換を行いました。
※長くなりそうなのでスルーする場合はこちら↓※
左側がリムーバーレンチ、右側がスプロケット
スプロケットを留めているリングを外すためのリムーバーも、いつも工具をオーダーしているところで既に入手済み
ビニールに入ったままの状態で撮ったのでわかりにくくてゴメンなさい。
今日も後輪を取り外しての作業となりました。
取り外す前のスプロケット
リムーバーを使ってスプロケットを取り外し、新しいスプロケットを取り付け。
(取付には締め付けトルクが設定されているけど、トルクレンチを持っているので規定トルクで締め付け完了)
古い方は12-26T(Tは歯数)の9段
小さい方から12・13・14・15・17・19・21・23・26
新しい方は12-23Tの9段
小さい方から12・13・14・15・16・17・19・21・23
一番大きい26Tのギヤが無い代わりに、15Tと17Tの間に16Tのギヤがあります。
26Tは苦しい坂道での最後の1段として保険的な1段としていたが、今まで1度も使ったことがなく、なんとか23Tで乗り切ってきたので、これは不要と考え、その代わり普段良く使っている15T・17Tのつながりを重要視して16Tを入れることにしました。
スプロケットを新しくしたことに合わせ、チェーンも新しくしました。
チェーンの着脱には、このチェーンカッターを使います。
まず、チェーンカッターを使ってチェーンを外します。
そして、新しいチェーンを丁度良い長さにカットして、取り付け。
パーツを新しくすると直ぐに乗りたくなるのがトーシローの性で、今日も少し乗ってみました。
昨日の110kmで、まだ膝に違和感が残っていたので、軽めに50kmとしてみました。
スプロケット交換の効果は十分に感じられ、15T・16T・17Tのつながりが良く、負荷の軽い平地や僅かな下り坂でのペダリングがスムースになりました。
また、昨日タイヤの空気圧を7.5barで問題なかったので、今日は8.0barまで上げて走ってみたけど、8.0barまで上げると突き上げが強くなってきました。
キレイな路面ならぜんぜん問題ないけど、愛媛の国道は路肩が荒れているので突き上げがひどいです。
weknowは体重が50kgほどしかなく、空気圧をあまり上げなくても底付き感もなく、トレッドのたわみもあまり感じられないので7.5barがベターな選択でしょうか。
ちなみにこのタイヤの指定空気圧は7.0bar~10.5barです。
これくらい高い空気圧になると、空気を入れるのもタイヘン。
weknowの場合、8.0barを入れるには空気入れに全体重をかけないと入らないぐらいです。
本日のメータ
実走アベ 23.8km/h













