今日は、仕事の休みがとれたので、先日買ったタイヤ(チャリの)を交換しました。
チャリからホイールを外し、ホイールからタイヤ&チューブを外します。
後輪を外すとディスプレイスタンドが使えないので、車体を逆さにしての作業です。
取り外したタイヤは
後輪(左)はMAXXIS(マキシス) 台湾のタイヤメーカー
前輪(右)はMICHELIN(ミシュラン) 云わずと知れたフランスのタイヤメーカー
共にサイズは700×25C
そして、今回装着したタイヤは
前後共、Panaracer(パナレーサー) Panasonicグループの自転車部門ブランド(なんと Made in Japan でした)
このタイヤ、ビート(ホイールのリムと接するところ)がとてもきつくタイヤをはめるにもタイヤレバーが必要なくらいキツキツです。(外出中のパンク修理がタイヘンだ)
MAXXISなんかは、タイヤレバーなしでも着脱ができるくらいビートがゆるく、外出中のパンク時にはとても楽な設計です。
ビートがゆるいとタイヤが前後にずれてしまい、中のチューブがよじれてしまう可能性があるんだけど、少なくとも私の場合はそういうことはありませんでした。
ちなみにweknowが普段使っているタイヤレバーもPanaracerのものです。
今回入れ替えたタイヤは700×23Cで、巾だけでなく、外径も変わってしまうので、スピードメータのタイヤ周長補正も忘れずに行いました。
700×23Cの周長2,096mmにセット
(この時、操作を誤ってメータのオールクリアをやってしまいました。~オールクリアと云っても積算距離がクリアされて、速度表示の単位とかタイヤ周長をセットし直すだけなんだけどね)
さて、タイヤを新しくしたので、早速走ってみることに…
今回のタイヤの空気圧は、とりあえず7.5bar(≒7.5kg/cm2、≒750kPa)にセットして出かけました。
今までのタイヤは6.0barにセットしていたので、突き上げがきついかと思っていたら、思っていた程でもなく25Cタイヤの6.0barと大差ないレベルでした。
(これなら8.0barまで上げても大丈夫かも…)
細くて軽いタイヤにして軽快に走ることができ、今日は55kmポイントまで足を伸ばし、往復110kmを走りました。
途中の30kmポイントで軽く休憩をした時までの実走アベは27.0km/h、55kmポイントまでは26.6km/hと前半に調子に乗りすぎたため、帰りには膝が辛くなり大巾にスピードダウンでした。
やっぱり、まだ脚ができていないので無理は禁物ですね。
本日のメータ
実走平均速度 24.3km/h










