本日、いよいよ胃カメラ・デビューしました。
朝一、病院に行き、医師から簡単に問診を受け、早速内視鏡室へ…
まず、不味い飲み物を一気に飲み、胃の動きを止める注射を打たれ、のどに麻酔のスプレーをかけられ、横になり、カメラ挿入開始。
カメラを挿入され、のどを通過する時は正直云って不安でモニターを見ることができませんでした。
ただ、麻酔が効いているので痛みはぜんぜんなかったけどね。
のどを通過した後は、モニターを見る余裕ができ、初めて自分の胃の中を見ることができました。
意外とキレイな胃の内壁でした。
医師の診断も、問題ないとのことで、ドーナツ状のふくらみは、胃炎が発症したり、治まったりした状態で、今は内壁のただれもない(胃炎だと赤く充血したり、出血しているとのことです)ので、とりあえず今は問題ないようです。
胃の内壁を映した後、カメラは更に奥へ進み、十二指腸に…
十二指腸も「キレイです。問題ありません。」とのことで、一安心でした。
検査後に、「1時間ぐらい経てば麻酔も切れるので飲食も可能になりますよ。」と「注射の影響で、頭痛になることがあります。」と云われました。
のどの麻酔は1時間半ほど経過して完全になくなったけど、頭痛はずっと続きました。
病院から帰って、のどの麻酔が切れるまで飲食できないので、チャリのメンテをしていました。
タイヤのトレッドが一部剥がれていて、そろそろ替え時です。
久々にチャリに乗り始めたので、ポジションを少し楽なアップライトポジションに変更しました。
ハンドルはスペーサを差し替えて5mmアップ(本格的に乗っていた頃から比べると20mmくらい上げています)。
そして、シートを3mmぐらい下げ、更にシートを僅かに後退させました。
まだまだ腹筋・背筋が鍛えられていないので、前傾姿勢つらい。
まあ、前傾姿勢にならないと空気抵抗は増え、向かい風には辛いけど、空気抵抗を気にしなくても良い速度なら、アップライトポジションの方が脚にも呼吸にも楽だからね。
のどの麻酔が切れ、遅い朝食を摂った後、今日もチャリに乗りました。
出発前から軽い頭痛が続いていて、少し走れば治るだろうと思っていたけど、結局最後まで頭痛が続き、帰ってシャワーを浴びるまで続きました。
こんな状態なのに、今日は80km走ってしまいました。
本日のメータ
実走平均速度 22.9km/h







