今日は、昨日買った毒キノコもどき(エアクリーナー)のセットアップをしました。
weknowの住んでいる愛媛では、ずっと雨が降り続いていましたが、夕方になって雨があがったので昨日できなかった「吸気温度センサ」の取り付けを始めました。
ところが、車からエアクリーナーを取り外し、作業を始めようとすると、また雨が降りだしました。
なんとも間合いの悪い男です。
まあ、雨が降りだしても作業途中で止めるわけにはいかないので、続行しました。
エアクリーナーをバラし、「吸気温度センサ」を取り付ける穴(20mmφ)をあけました。
電気ドリルを使って穴をあけるんだけど、weknowの持っているドリル刃は6.5mmφがMax。
それ以降は、リュータの刃を使って穴を20mmφまで拡大したので、穴が少しイビツになってしまいました。
この穴にセンサを取り付けるグロメット(ゴムの栓)をはめ込み…
グロメットにセンサを挿入します。
これでセンサ取付完了。
後はエアクリーナーを再度組み立てて車に取り付けて配線を繋げば出来上がりです。
「吸気温度センサ」の長さが僅かに長すぎて、クリーナーボックスの内壁に当たってしまい、センサが少し傾いてしまったのが残念ですが、今日のところはココまでで終了です。
今度は、センサーが当たっている内壁を削ってピッタリ装着できるようにするつもりです。
今回の「毒キノコもどき」を装着したエンジンルームの眺めはこんな感じになりました。





