weknowの車のエンジンルームで毒キノコを栽培しました。


…と云うのはウソで、エアクリーナーを変更しました。


スポンジタイプの丸型スポーツクリーナーはクリーナーのスポンジがグリーンとかイエローで色形が毒キノコみたいなので、通称「毒キノコ」と云われています。


今回、またまたセコハンショップで毒キノコのジャンク品を見つけてしまい、ついつい買っちゃいました。


スポンジタイプの毒キノコとコアタイプ(蛇腹のフィルタタイプ)の毒キノコもどき…どちらにしようか悩んだ末、フィルタ表面積が大きく、ろ過能力の高いと云われているコアタイプにしました。(ジャンク扱いで990円)

weknow's Blog-エアクリ1

帰って、早速取り付けてみました。


ノーマルのエアクリーナーボックスからエアフローメータを取り外し、毒キノコもどきに取り付けてみると、偶然にもエアフローメータのダクトにピッタリのダクト径でノーマルのダクトパッキンがそのまま使用できました。


(↓前側から 手前の黒い四角がエアフローメータ)
weknow's Blog-エアクリ2

(↓後側から)
weknow's Blog-エアクリ3

取り付け途中で、隣のおっさんと立ち話していたら、夕方になってしまったので、今日は仮止めの状態です。

(グラグラしています。)


また、「吸気温度センサー」も取り外した状態でブラブラしたままです。


とりあえずこのままでエアフローメータとセンサーにケーブルを接続し、エンジンを掛けてみると…

やっぱり吸気音がうるさい(アイドリング状態でも)。

ただ、ボンネットを閉めると気にならない程度なので大丈夫でした。


試しに走ってみると、スロットルを開け、たくさんの空気を吸い込むような走りをすると結構聞こえてきます。(窓を開けた状態で)

まぁ、weknowの車は静かな車ではないので、気になるほどのことではありません。



後は、エアクリーナーがグラグラしないようにキチンと固定することと、「吸気温度センサー」をボックス内に取り付けるために20mmφの穴を開けるようにします。


ペタしてね