weknowの持っているDVDプレーヤーは、10年ほど前に買ったKOREAN BRAND "LG"製のもの。
あまり使っていないんだけど、3年ほど前から、たまにディスクを認識しなくなっていた。
ディスクを挿入したとき、ディスクを駆動するモーターユニットが完全に持ち上がらず、ディスクを認識しなくなってきて、手でモーターユニットを持ち上げてセットしていた。
weknowの部屋のTVが新しくなったこともあり、DVDプレーヤーを再稼動させようと、分解してみた。
分解してみてモーターユニットが持ち上がらない原因がやっと分かりました。
原因はモーターの動力を伝達するゴムベルトが伸びていて一番トルクを必要とするモーターユニット持ち上げ時にゴムベルトがスリップしていたことによるものでした。
(↑見えにくいですが、黒いゴムベルトは完全に膨らんでいます。)
そこで、輪ゴムを使って作動テストをしたところ、問題なく作動してくれました。
(↑ブルーの輪ゴム 2回巻きして丁度いい感じのテンションでした)
このままずっと使えれば問題ないんだけど、2回巻きしているのでプーリーから外れやすく、結局輪ゴム代用はできませんでした。
今日のところは伸びたゴムベルトに戻しています。
代用できるゴムベルトを探すか、今のプーリーに肉盛りして大きくすることでベルトの伸びを吸収するかで対策を取ろうと思っています。
まあ、一番は新品のゴムベルトを入手するのが安上がりで確実なんだろうけどねー。
(こんな消耗品が今も入手できるかどうかだけどね。)


