昨日シートレールが届いたので、今日は助手席側にシートを装着しました。


まずは今付いている純正のシートを取り外します。

(助手席を外すとアンプが現れます。)
weknow's Blog-取り付け位置

(外した純正シート)
weknow's Blog-純正シート


外した純正シートからシートベルトアンカーを取り外し、新しく装着するシートレールに取り付けて助手席側に装着しました。


weknow's Blog-装着後
(既に暗くなってから撮影したので画像が悪くてゴメンなさい。)


センターパッドの色が違うけど、基本的に同じ形状のシートなので左右の違和感が少なくなりました。


それと、今までの純正シートはライトグレーの明るいシート地だったのでガラス越しにも助手席側だけよく見えていたんだけど、今回のシートは日焼けしているもののサイドパッドはネイビー、センターパッドはブラックなのでガラス越しにシートの存在が見えにくくなりました。


weknow's Blog-ガラス越し

今回装着した助手席側のシートはクッションのヘタリがなかったこともあるけど、座面の前端の盛り上がりが少なかったので、前端のクッションの下にバスマットを挿入してポジション補正しました。

(このバスマットによる補正は運転席側のシートにもやっています。)


それと今回のシートは座面のサイドパッドが開き気味だったのでシフトレバーとの干渉を心配していたけど、なんとかセーフでした。

ただ、2ndギヤポジションからギヤを抜く際は、手の甲がサイドパッドに干渉してしまいます。

特にweknowの車は、シフトノブをショートタイプに交換して純正のノブより短いのでシフト操作の際、助手席シートに触れやすくなっています。

まあ、ジャマってほどではないので、すぐに慣れていくとは思うけどね。


助手席シート装着のついでに、正月帰省用に4シーター化していた後部座席も取り外し、2シーターに戻しました。


weknow's Blog-後部座席位置

これで、純正シートは1脚も載っていない状態です。

(運転席・助手席共社外品のシートだからね)



さて、今日一番苦労したのは、取り外した助手席シートを保管するため、倉庫内の整頓をしたこと。

倉庫内には、工具、車のパーツ、自転車のパーツ、引越し荷物、塀用の木材…等々と、足の踏み場もない状態でしたが、なんとかシートを置く場所を作って保管することができました。

(ただでさえ狭い倉庫に運転席、助手席の2脚のシートを押し込んでいます。)



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