今日(日付が替わっているので昨日か…)もボチボチと車をいじっておりました。
先日購入したトルクレンチ
使ってみると、100Nm(およそ10kg-m)での締め付けもぜんぜん楽にできます。(100Nmは、ホイールナットの締め付けトルクに相当します)
やはり柄の長い12.7mm(1/2inch)sqのものにして良かった。
(9.5mm/sqのものは柄が10cmぐらい短いからね)
デジタルテスターも買ったので使ってみました。
試しにバッテリ電圧を測定してみると、およそ12.7V。
ちょっと電圧低めかな…?
でも、前回交換から5年経過していることと、去年、長い間乗らなくて一度あがっていることを考慮すると、まあマシでしょうか。
ちなみに、エンジンがかかっている状態(充電中)の電圧は、ほぼ14.7Vでしたので、オルタネータは良好と思われます。
さて、今日はテスターを新しくしたこともあり、ヘッドライトのハーネス(配線)を製作しました。(これも、以前からやろうやろうと思ってずるずると時間が過ぎたもの。)
25年以上前に乗っていたシビックに付けていたリレー(電磁スイッチ)を使って(ずっと持っていたこともすごい)、バッテリー直接続のハーネスを組みます。
リレーは古いけど、動作確認すると問題なさそうです。大容量(ハイワッテージ)に耐えるリレーなので、結構動作音がデカイ!
昼間にリレーの取り付け、ケーブル・端子等の購入、ケーブル長の採寸を行い、夜に部屋でゴソゴソとハーネスを作りました。
お得意のコルゲートチューブでカバーしているので、ケーブルは見えませんが、色と線の太さを使い分けしているので、ケーブル代が高くつきました。
しかも、ヘッドランプのバルブへの接続コネクタ(H4バルブ用)も買ったので更に高く…
また、今回はヘッドランプなので10Aクラスの電流があり、一時的には20Aクラスの電流が流れることもあるので、端子は電工ペンチでかしめた後、ハンダ付けすることに…(ハンダ付けするのも何年ぶりだろう???)
さて、明日はハーネスを取り付けてみよう。
採寸が間違っていなければ良いのだが…





