今日は(と云っても日付が代わっているので昨日ですが)昨日までの雨もあがり、朝から表札の取り付けをしました。


先ずは取り付けする柱を削って平面を出し

weknow's Blog-研磨


コンクリートボンドを塗布して貼り付け

固着するまで固定するためにビニール紐で縛りつけた


weknow's Blog-取付①


なんだか昔の眼帯みたいになりました↓


weknow's Blog-取付②

ボンドが固着するまでおよそ1週間。

この眼帯状態で過ごします。


ところで、先週取り付けした塀Vol.2の板の端の垂直ラインがでていない。

板を切る時直角に切断できていなかったのかなーって思っていたら…
weknow's Blog-板塀


ナント、支柱が垂直でなかった…

weknow's Blog-目地傾き①

メジャーを使って、簡易的に垂直を出してみると、支柱が少し左に傾いています。

ブロックの目地にを目安に取り付けしたので、なんとブロック塀が傾いている?

weknow's Blog-目地傾き③


板の端はメジャーとほぼ平行なので、直角は出ているようです。


weknow's Blog-目地傾き②


塀Vol.3では、支柱の垂直を出して繋ぎを補正するつもりです。

(今日、支柱取り付け用の穴をあけました。)


今日は、他にも支柱にするため端材の繋ぎ合わせをしました。


weknow's Blog-つなぎあわせ

支柱の繋ぎ合わせは、↑のようにして繋いでいます。

この繋ぎ方だと、構造上、引裂強度はありませんが、圧縮強度、屈折強度は確保できます。

まあ、支柱に使うので引裂強度は必要ないのでこれで十分です。


計算したラインがぴったり合うように切断するのは、結構難しい技で、ここまでライン合わせができるようになるまで、かなり時間を要しました。

(まあ、いまだになかなか計算どおりに切断できないんだけどね)