こんにちは![]()
明日から彼岸の入りです。
お彼岸の頃になると
寒々しかった冬が
ようやく春の訪れをつげる
東北地方です!
普段忙しい毎日でも
年に2回のお彼岸、秋彼岸、
心から神様、ご先祖様へ
感謝をつげる時間の余裕を
持っていたいものですねo(〃^▽^〃)o
ママもここのところとても
忙しい毎日です。
旦那の父はリハビリ施設へ
転院しましたが、元の生活を送るのは
無理だという医者の言葉と
自分の目で見た父も誰かの世話が
必要になる、と感じておりました。
リハビリ施設の利用は3ヶ月
その後はやはり跡取りとなる
ママの旦那が見ることとなります。
自分の親ではなくとも
嫁いだ時からママの親は
嫁ぎ先の親です。
先の思いと行動は
子々孫々繋いでいくものです。
現世での親子関係は
どんな悲惨な親子関係であっても
深い縁で繋がっているものです。
今ここに自分が存在するのは
産んでくれた親が居たからこそ
そして夫婦の縁も
同じ波動の共鳴者で
カルマも、魂も、喜びも、悲しみも
お互いに半分ずつ共有
している深い繋がりなのです。
どんなに精神世界を勉強して
悟りを開きました。といっても
行動がともわなければ
ただの知識です。
智慧を持って一つ一つ行動で
言葉と思いを実行してまいりたいと
思います。
3ヵ月後ママは仕事もやめて
親の完全介護に顔晴って
子として嫁としての勤めを
果たしたいと思います。
今回の彼岸ではその思いを
ご先祖様につげ
安心をしていただきたいと
心から祈ってまいります。
今日も笑顔で清々しい一日
過ごしてまいりましょう![]()
お彼岸と祝日について「国民祝日に関する法律」を見ますと、
・春分の日 ⇒「自然を讃え、生物を慈しむ」
・秋分の日 ⇒「先祖を敬い、亡くなった人を忍ぶ」
とあります。古来より日本人は、遠いご先祖さまを「神さま」と呼び、
近いご先祖さまは「仏さま」と呼んで祖先崇拝の精神に篤くありました。
現代でもお彼岸の墓参りは欠かせません。
お彼岸はいつ?
春の彼岸は3月の春分の日をはさんだ3月18日~3月24日まで
7日の期間を指します。秋のお彼岸はいつ?
九月の秋分をはさんだ7日間を云います。
この期間が「お彼岸」となります。
お彼岸の仏教的意味
日本での、最初の彼岸法要は今から約1200年前のことで、
諸国の国分寺の僧侶が春秋2回に、その中日を挟んで前後3日間、
7日の期間にわたり仏を讃え彼岸法要を行ったと云われています。
後世になると一般の人にも、お彼岸に仏の供養をすることが広まりました。
彼岸という言い方は彼岸至ることを略したものですが、
これはインドの古代言語であるサンスクリット語の
「パーラミター」(波羅蜜多)を訳した言葉なのです。
彼岸とは悟りの世界を云いますから、彼岸へ到達するという意味になります。
迷い・苦悩にあるこちら側の岸(此の岸)から、
あちら側の岸(彼の岸=彼岸)に至るのです。
つまり彼岸とは「極楽浄土」を指しているのです。
仏教には極楽浄土の岸へ渡れる六波羅蜜の教えがあります。
【六波羅蜜の教え】
・布施の心 ⇒他人へ施しをすることをいいます
・持戒の心 ⇒戒を守り、反省することをいいます
・忍辱の心 ⇒不平不満を云わず耐え忍ぶことをいいます
・精進の心 ⇒精進努力することをいいます
・禅定の心 ⇒身心を安定させることをいます
・智慧の心 ⇒真実を観る智慧を働かせることをいいます