甥っ子 | 4児ママのブログ

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おはようございます♪


明日娘の卒業控え


お天気もそれに合わせるかのように


春を迎えてくれた温かさ≧(´▽`)≦


あっという間の3年間の高校生活!


みんないよいよ大人への旅立ち!


これからは自分の責任で


自分の判断で一つ一つ実践勉強!


わくわくした気持ちで顔晴って頂きたいと


願っていますヾ(@°▽°@)ノ


全国の卒業生一同の皆様


おめでとうございます音譜


昨日ママの甥が


またまた凄いことをしたと言う事で


携帯携帯携帯がありテレビのニュースにも


インタビュー受けて出ると。。。


この甥っ子は生まれたときから


福の持った顔立ちで


天への徳積みをした子だと


観じていた子だったのですが、


素晴らしい技術を開発しました音譜



今日も穏やかな一日わくわく


いきましょうねニコニコ



ヒラメ冬眠輸送開発 八戸水産高、技術を特許出願

ヒラメの冬眠輸送技術を開発した八戸水産高の生徒代表

輸送実験で、冬眠した状態で箱に入れられるヒラメ(八戸水産高提供)

 青森県八戸市の八戸水産高の生徒グループが、ヒラメを冬眠させて水を使わず輸送できる技術を開発、特許出願した。大量の海水に入れて運ぶ必要がないため輸送コストが削減でき、ストレスによる鮮度や食味の低下も防げるという。26日に校内で水産関係者らを招いて発表会を開き、「この技術を活用してほしい」と呼び掛けた。

 開発したのは、ヒラメを無水で長時間輸送するための冬眠誘導方法。まず、活魚のヒラメを水温10~12度の水槽に24時間入れて漁獲によるストレスを抜き、水温5~7度の水槽に移して4時間慣らす。すると心拍数が低下して冬眠状態に入り、無水状態にしても酸素を詰めた箱の中で約2日間生存し、水槽に入れると蘇生するという。
 学校から東京まで輸送実験したところ、生存率は8~9割だった。蘇生後の測定では、疲労物質の乳酸値は冬眠前と変わらず、うま味成分のイノシン酸は水を入れて輸送したヒラメより多かったという。
 青森県は天然ヒラメの漁獲量が全国一で、県の魚にも指定されているが、消費地・東京から遠いため、輸送コストや鮮度の確保が活魚販売の課題となっていた。
 解決策を探るため、同校は全クラスから計24人の委員を募り、氷温協会北海道・青森支部(青森市)が開発したヒラメの無水保存技術を基本に、2年間かけて研究した。東日本大震災の津波で同校の栽培漁業実習棟が被災し、約1年使えないハンディもあったが、乗り越えた。
 委員の一人、水産工学科2年生の高原竜司君(17)は「この技術で、県の魚であるヒラメがもっと有名になってほしい」と期待していた。