こんばんは![]()
今日はとっても寒い三八上北地方
でした(((゜д゜;)))
寒い冬に出来るだけ
身体を冷やす食材はさけて
血行をよくする食材や
温まる食材を使って
食べるよう心がけています。
そこで今日は食べ合わせの
良い食材と悪い食材
意外とたくさんあるのです。
ママもとても勉強になりました![]()
健康志向の高まりで、食事の
内容に気を配る人も増えた。
だが、さらに一歩進んだ健康な体や
アンチエイジングを目指すなら、
知っておくべきことがある。
良かれと思って
食べているものでも、実は
組み合わせ次第で毒にも
クスリにもなることがあるのだ。
知らずにやっている
「本当はやってはいけない食べ合わせ」と、
病気予防やダイエット効果のある
「おススメの食べ合わせ」
よく聞く「うなぎと梅干し」は問題なし
さんま×漬け物でがんになる?
うずらの卵×カリフラワーで肩こり解消
梅干し×山芋で下痢防止!
紅茶にスライスレモンで「発がん」の危険性
ひじきと黒ごまは円形脱毛症に有効
| 豆腐+かつお節 | 必須アミノ酸の足りない部分同士を補う最高の関係です。さらにかつお節のビタミンDが、豆腐のカルシウム吸収を助けてくれます。 |
| お酒類+キムチ | キムチに含まれるナイアシンは、アルコールや二日酔いの原因のアセトアルデヒドを分解してくれる効果があります。他にも、肝臓の機能を高めて解毒作用を強化してくれるタウリンも含まれています。 |
| 豚肉+にんにく | 豚肉に含まれるビタミンB1を、にんにくに含まれるアリシンが吸収効率を上げてくれます。現代の切れやすい人々に必須ビタミンがB1なので、おおいに利用して欲しい組み合わせです。 |
| ほうれん草+ゴマ・かつお節 | ほうれん草はとても栄養価の高い野菜ですが、ひとつ難点が有ります。それは蓚酸が多量に含まれているので、カルシウムと結びつくことで結石を作りやすいのです。それを防いでくれるのが、ゴマとかつお節です。ほうれん草の欠点を除き、栄養価だけをもたらしてくれる素晴らしい組み合わせです。 |
| レバー+にら | レバーにはビタミンB群が豊富に含まれていますが、ニラの匂いの成分であるアリシンがビタミンB1の吸収を高めてくれます。ビタミンB1は余分に摂ると排出されてしまいますが、アリシンとビタミンB1が結合することで、体内に長くとどまり疲労回復に効果を発揮してくれます。 |
| 豆腐+わかめ | 豆腐はとても栄養価が高い食品ですが、含まれる成分サポニンが体内のヨードを排出してしまう欠点があります。ヨードが不足すると精神的反応が鈍くなったり、活力が無くなる等の弊害がでできます。そのヨード不足を補うのが海藻類なので、この組み合わせも大変に良いと思われます。 |
| とんかつ+キャベツ | キャベツ特有成分ビタミンUが胃酸過多によるむかつきを抑えてくれる作用があります。ビタミンUには抗潰瘍作用、胃腸病全般の予防回復に効果があり、とんかつなどの脂っこい料理には最適な付け合せです。とんかつと一緒に食べる事で、キャベツは胃腸を保護し消化・吸収も助けてくれます。 |
| ブロッコリー+しいたけ | 成分同士の相乗効果というより、各食材が、ガン抑制に大変良い成分を持っているのでお薦めの組み合わせです。ブロッコリーに関しては、TV番組でも取り上げられるほどガン抑制効果が有るといわれています。 もう片方のしいたけですが、こちらもその成分多糖類に抗がん作用のあることがわかっています。さらにしいたけに寄生しているウイルスの中で、二本鎖リボ核酸というのがあります。 これがインターフェロン(ガンなどのウイルスに感染した場合、その増殖を抑えて独自の抗体をつくる物質)の生成を助ける作用があるのです。この効果が、免疫力をつけるTリンパ細胞や、マクロファジーの働きを高めるといわれています。いずれにしてもガン予防には最適の食べ合わせかもしれません。 |
蟹+柿
・原因
蟹には体を冷やす作用があります
柿にも体を冷やす作用があります
・作用
蟹も柿も体を冷やすので、
両食品を一緒に食べると身体を冷やします
・症状
内臓機能が低下してしまい、腹痛になる可能性がある。
冷え性の人は症状が重くなる可能性がある。
・枝豆・玄米・ごま + チーズ
・原因物質
チーズにはカルシウムが豊富に含まれています
枝豆・玄米・ごまにはフィチン酸という成分が多く含まれています
・作用
このフィチン酸がカルシウムと結合してしまい
カルシウムの吸収を妨げてしまいます。
・ほうれん草+ チーズ
・原因物質
ほうれん草にはシュウ酸が含まれています
チーズにはカルシウムが豊富に含まれています
・作用
ほうれん草にはシュウ酸が含まれており、
カルシウムの吸収を妨げてしまいます
・茄子の漬け物+冷たい蕎麦
・原因
ナスの漬け物は体を冷す作用があります
そばには胃を冷やす作用があります
・作用
冷たいまま両者を食べるとより体を冷やすことになります
・症状
下痢をしたり手足が冷えてしまいます。
・補足
そばを加熱すれば緩和されます。
体を温めるねぎや七味を加えるといいと思います。
・豚肉+冷たい蕎麦
・原因
豚肉には体を冷やす作用があります
そばには胃を冷やす作用があります
・作用
両食品を一緒に摂取すると、
胃を冷やし栄養の吸収を妨げます。
・酒 + 辛子
・原因
お酒に含まれるアルコール血行を促進させる作用があります。
辛子などの辛いものも血行を促進させる作用があります。
・作用
両食品を一緒に摂取すると血行を
促進させる作用があります。
・症状
かゆみが出る可能性があります。
蕁麻疹、炎症、湿疹が出やすい人は注意してください。
高血圧、糖尿病、高コレステロールなどの生活習慣病を引き起こす原因なりえます。
・補足
両食品を一緒に摂取する時は、体を冷やす作用のあるきゅうり、トマト、セロリなどを
一緒に食べると緩和されます
・トマト・大根・苺+きゅうり・人参
・原因物質
トマト・大根・苺にはビタミンCが豊富に含まれています。
きゅうり・人参にはアスコルビナーゼ含まれています。
・作用
アスコルビナーゼには、ビタミンCを壊す作用があります。
両食品とも体を冷やす作用もあります。
・補足
酢やレモンにはアスコルビナーゼの働きを抑えることができます
アスコルビナーゼは熱に弱いので、加熱したらいいと思います。
・レバー+みょうが
・原因
レバーには、新陳代謝を活発にする作用がある
みょうがの苦味物質が胃腸の働きを抑えるため作用がある
・作用
両食品を一緒に摂取するとレバーの
栄養素の吸収を妨げてしまう。
・サンマ・挽肉+漬け物
・原因物質
サンマ・挽肉が加熱されるとジメチルアミン(二級アミン)というタンパク質が増加します。
漬け物は漬けることによって野菜の時に含まれていた硝酸塩が亜硝酸塩に変化します。
・作用
両者が体内で出会うと、ニトロソアミンという、
発ガン性物質を作り出します。