ヨーロッパ | 4児ママのブログ

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世界大恐慌 」の可能性高まる

世界経済 「第2のリーマンショック

「株・国債投信外貨預金 」史上最悪のクラッシュに備えよ

「何が起きるか?」

ユーロ は崩壊する

貧困 の始まり

 米国の不況は歯止めがきかず、

底なし沼に沈むようにズルズルと悪化の一途を

たどっている。その実態を紹介しよう。

●米国では99週間以上失業 し、

失業保険 をもらえない状態になっている人が

「99ers」と呼ばれている。米国労働省 の調べでは

2000万人以上が99ers。しかも現在21の州で

99週間まで失業保険 が出ているが、来年からは議会

動かない限り、その期間は26週間となるため

これからさらに追い込まれる人が急増する。

●米国国勢調査 の最新データで、

首都ワシントンDCがあるコロンビア特別区貧困率

19・0%とミシシッピルイジアナ に次いで

高いこともわかった。11万人が貧困 ライン以下の

生活を送っており、子供の貧困率 は30・4%と

ミシシッピ に次いで高い。

米国の首都が発展途上国 状態だ。

こんな国にはなりたくない

ギリシャ 、この腐り切った国の実態

税務署 の役人も働かないから

ウソをついてユーロ に加盟

これが本当の「ギリシャ神話

 そんなシビアな状況の中で、信じがたい話が一つある。

藤井氏によると、欧米諸国の

国民を対象に行われた

幸福度調査アンケートで、

ギリシャ ではなんと80%の人が

「自分は幸せだ」と答えたというのだ。

これは1位のきデンマーク (96%)に次ぐ2位。

国が潰れそうなとき、なお大半の国民がノーテンキに

「幸福だ」と言っている事実こそ、ある意味でギリシャ

問題点の深刻さを物語っているのかもしれない。