こんにちわ![]()
夜中の台風強かったですね~
なんとかお家の屋根飛ばずに頑張ってくれました。
ありがとうございます。お家さん![]()
今日は宇宙理論のお話です。
師の研究からです。
私は「時間は未来から過去に流れる」とする時間に関する哲学は、
「存在は抽象から物理に流れる」とする存在に関する
哲学と一致すると考えています。つまり、
もともと未来はきわめて抽象度の高い空間で、
それが未来から現在そして過去へと流れるなかで抽象度の低いほう、
つまり物理状態へ流れていっているということです。
我々がバカな選択をしない限りは2億年後の
人類(とはもう呼ばない種に進化していると思いますが)は、
きわめて高い抽象空間に生きているはずです。
そして、2億年前の我々は、抽象度のほとんどない生物、
たとえば三葉虫だったわけです。
「自我を書き換えて本当になりたい自分を実現し、
最終的には自由意思を獲得する」時空を超えた幸せを実現する。
「他人と比べる尺度」を捨てる。
人間の命には他人と比べられない価値がある。
さらに「5次元の世界」。ここは、時空をひとつ超えた抽象度の空間です。
「体感を超えた体感」と言いますが、
空間も時間も無限に広がる宇宙にまで抽象度を上げ、
それでもなお臨場感が得られるなら、あなたは「5次元人」です。
わかりやすく言うと、
自分の子どもを愛しく思うのと同じ臨場感で、
世界中の子どもたちを、さらには宇宙に生きとし生けるものすべてを、
これから生まれてくる命も含めて愛しいと思える人です。
臨場感が維持できる範囲内で一番遠い未来を、
書き込みのための未来として想定するのがポイント。
「なりたい自分」の未来をリアルに感じる工夫をする。
最終ゴールは「自由意思」の獲得!
師からのメッセージより