| 1.過去にこだわる人、過去を引きずる人は、「今」を台無しにしている。 今だからこそ選べる、決意できる、変えることができる。 過去にこだわる人は、今できる選択を放棄している。 将来が大切だから、と言うことで今を台無しにする人もいます。 将来のため、楽しない、気をぬかない、肩ひじ張って息をこらえて、今を愉しむことなくまい進しつづける。それはとても苦しい生き方。そんな生き方の末には心豊かな日は訪れません。過去も未来もないのです。量子力学的にも宗教的にも――今が幸せなのです! 2.頑張る→顔晴る。努力→土力。我慢→雅満。一生懸命→一笑顕命 それは必要なことでもあります。目の前にあることに全力で取り組んだ方が良い時もあります。「結構土力したな!顔晴ったな、雅満もしたな・・・でもお陰でこんな気持ちの良い結果になった! 事前に身構えていないからこそ、未来の為に今を犠牲にしていないからこそ、心地よさも味わえる。そんな生き方ができるようになると、肩ひじ張ってまい進するよりも何十倍も豊かな未来が訪れます。 |