「この道を行けばどうなるものか危ぶむことなかれ、
危ぶめば道はなし、踏み出せばその一足が道となる。
迷わずに行けよ、行けば分かる」―― 一休和尚
人生というものは生きているだけで、
色々な修練をさせてくれる場であるとつくづく思います。
ましてや組織を引っ張っていかなければならない人は、
それが小さくても、大きくても
大きな責任を無言のうちにかかってくるものです。
家庭の主婦だって同じです。
今、日本は大きな重荷を背負ながら、
その中で一人一人が生きていかなければならない。
じっとしているもよし、前に行くのもよし。
しかし、迷い続けて何もしない、
そんなことだけはしたくないですね。