船井氏の新本 | 4児ママのブログ

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船井総研の船井幸雄氏の新本が出ています。


船井氏はたくさんの人脈がありいろんな方々の情報で


9月10月気をつけてほしく急がなくてはならないと


言っております。船井氏の情報者の中に私達夫婦の恩師の


情報も入ってます。


ばかには出来ない情報ですのでぜひご覧頂きたく思います。


以下


船井氏


2010年12月10日にロシア人の民間天文学研究者のレオーニード・エレニンさんによって発見された彗星がエレニン彗星と呼ばれているものです。
 それは最近の大地震が、この星と太陽や太陽系惑星などと直列した時点前後に起きているというので、去年10月から問題になり出したのです。ホワイトハウスが去年10月15日に警告を出しはじめたのですが、その時はエレニン彗星はまだ発見されていませんでした。
 具体的には、2008年2月20日のインドネシアのマグニチュード(以下Mと書きます)7.4から2010年3月11日の日本のM9.0までの間に世界でおきたM6以上の地震のほとんどが、エレニンとの直列の日かその前後だというのです。少し実例をあげます。
 以下は
8月22日のこのHP でも書いたのですが、大事なことなのでもう一度書きます。

2008年2月20日  インドネシア   M7.4 エレニン・地球・太陽の直列
     2月25日  インドネシア   M7.2 エレニン・地球・太陽の直列
     5月12日  中国       M7.9 エレニン・地球・海王星の直列
2009年7月15日  ニュージーランド M7.8 エレニン・水星・地球の直列
     9月9日  サンオラ島    M8.1 エレニン・太陽・地球の直列
2010年2月27日  チリ      M8.0 エレニン・地球・太陽の直列
     3月9日  インドネシア   M7.2 エレニン・地球・海王星の直列
2011年3月11日  日本      M9.0 エレニン・地球・太陽の直列

 というようなことです。
 このエレニンと太陽や地球、あるいは太陽系惑星との直列の日がいまのところ、次ぎの月日に起こることが分かっていると発表されています。

2011年8月31日
9月6日
9月25日
10月8日
11月11日
12月4日
12月25日です。

 それだけではなく、今年9月10日にはエレニンが太陽にもっとも近づきます。これらも要注意だと言っておきます。
 9月20日には、エレニンと太陽の最小角度が19度になります。
 10月11日は、エレニンが地球に非常に近づきます。
 10月17日は、エレニンが地球にもっとも近づきます。約3400万㎞強です。
 10月20日には、エレニンが地球軌道に進入します。
 11月2日には、地球がエレニンの尾の中に入ります。

 詳しくはNASA宇宙局広報部にでも聞けば教えてくれると思います。NASAはすでに全職員とその家族に、今年6月初めから、チャールス・ボールデン長官名などで具体的に警告しております。ともかく8月31日~11月2日は、何が起こるか分からないと考えて、万全の注意をしていたほうがよいように思います。
 10月4日(太陰暦で9月8日)前後、特に10月4日以降は非常に要注意でしょう。「日月神示」に書かれているように、どこへ逃げても仕方がないとも言えますが、大難はわれわれ人間の祈りや行為で小難にできるということも「日月神示」では言っています。
 このようなこともあり、9月10日、11日にパシフィコ横浜で今年も行われる
「にんげんクラブ全国大会」 には去年も一昨年も同様でしたが、大難を小難にするためにも私もぜひ参加したいと思っております。なお、古村豊治さんや、岡田多母さんは、「にんげんクラブ全国大会までに、人々に注意をうながさないと間に合わない」という意見のようです。
 以上とりあえず、気になることをズバリ書きました。
 私の本音は、「大丈夫、何とかなる。心配不要」という結論なのですが、そうは言いましても、これからの日々のわれわれの行動が大切です。この本もなるべく早く出版してもらうことにしました。8月末には書店に並べてほしいと思っています。
 本書は6月23日から「まえがき」を書き、3~6月の私のホームページの中での私の発信文につきまして、私自ら「ズバリ本音(?)」で追記コメントを書きました。
 7月28日に校正が出て来たのですが、多くの所用で忙しく、8月1日と8月2日に初校を終わり、ぜんぶ読み返し、きょう8月3日早朝に「あとがき」に取りかかったのです。
 本当は「ズバリ本音」でもっと言いたいことを追記コメントとして書きたかったのですが、この「あとがき」を読み、その目で全章をもう一度読み返してほしいのです。特に追記コメントを読んでください。少し遠慮気味に、読者に心配させないようにと追記コメントを書いたからです。ここ3~4ヵ月の間の大変化、そしていまが大変な時であることが充分にお分かりいただけると思います。
 しかし、そんなことをマスコミは報じませんし、一般の人々は、3.11大震災で目覚めたとはいえ、いたってのんびりしているように見えます。
 本書の続編として7~10月の私のホームページの発信文をまとめて、今度はこの「あとがき」のように、「ズバリ」と本音の本音で追記コメントを書き、年末に出版しようかな……そうすればかなりの人に世の中の現状をお知りいただけるだろうと思っているくらいです。
 とりあえず本書とともに8月20日ごろに書店に並ぶ学研パブリッシングからの拙著
『予測はしないほうがいいのだが』 をできますれば慎重にお読みいただき、どうしてこのような大変化がいま来つつあるのか、どう対処したらよいのかを知っていただければ著者としては幸せに思います。時流と理由を知ってほしいのです。また、私のホームページでの発信文は無料ですから、ぜひ今後もご一読ください。大事な情報を適時発信いたします。
 読者の皆さま方のご多幸、ご活躍と、よい世の中が一日も早く到来することを祈るとともに確信して、本書の「あとがき」のペンを置きます。
                            2011年8月3日早朝 船井幸雄(転載ここまで)