一承顕命の好きな人は、言われなくても勝手に一承顕命やります。
一承顕命の嫌いな人は、言われてもやりません。
一はすべて、承は素直に受ける、小言言わない。
いつも5分早く行く。熱意ある人がチャンスをつかむのです。
早く来た人が、チャンスをつかんだり、得をするのです。
いつもより5分早く、行ってみよう。
一承顕命の人は、厳しいことを言われてもきついと感じない。
一承顕命が嫌いな人は、厳しくなくてもきついと感じる。
エレベーターで待ってくれた人に感謝を忘れる人は、
神様にも、感謝を忘れている。
チャンスは神様が下さるものです。神様は平等ですが、とても人間的です。
顔晴る人、感謝してくれる人をえこひいきするのです。
顔晴っている人は、顔晴っている人に気づける。
身近な「顔晴っている人」に、気づこう。
楽しくない状況でも、楽しく盛り上げていく。
プライドのある人は、メンツやこだわりを捨てて、
土下座ができる。土下座というよりも、
平気で「ゴメン」が言えることが大切です。
「ゴメン」の言えない人はまわりくどすぎる。
ひと言、「ゴメン」と言えばすむ話なのです。
メンツを捨てられるほど好きなことを、しよう。
「ガマンしてならできる」なんてことは、やめよう。
本当に好きなことは、面倒くさいことでもできる。
面倒なことは、バリバリ片づけよう。ガマンしていることは、成長につながらない。
「やらされて、していること」なら、やめよう。
ひと晩寝ると、苦痛は半分になる。
二晩で、4分の1になる。
成功する人は、明日の朝が来るのが、ワクワクする人です。
明日の朝を、ワクワク感じて眠れることが、幸福なのです。
イヤなことは、話をしないことで忘れよう。
リラックスするのと、中途半端は違う。
仕事にワクワクできないのは、中途半端にやっているからです。
中途半端なら、やめよう。
苦しくなったら、こう言おう。
「今までの自分だったら、ここでキレてた。けど、今は違う」
「今までの自分」に勝とう」
師のメッセージ