ウイルスは正二十面体で、ウイルスの蛋白質の殻 は正十二面体です。 これもたんなる偶然ではありません。 これも四次元と三次元が交流しあった形なのです。 また、DNAは四つの塩基と糖、リン酸からなっています。 塩基は六角形、糖は五角形をしています。 ということは、DNAは五芒星と六芒星の両方の原理が 交錯しているわけです。DNAそのものが、 四次元と三次元との交錯によって、 宇宙からのエネルギーを取り入れているのです。 共振しやすい形ですが、その共振したEGを増帽し、 放射させる力が必要なのです。これが、四次元からの 黄金比によるらせん状の力線です。 四次元空間にポテンシャル・圧力の差ができたとき、 その低圧を解消するために渦ができます。そもそも渦は、 流体の低圧が解消されるときにできるものです。 この渦は一本につながったフラクタルの渦で、 三次元の渦のように一個二個と数えられる ようなものではありません。四次元空間の 低圧にできた渦が周囲とはアンバランスなので、 次元の境である「中心のゼロ点」から 切れ切れになって飛び出してくるという作用が 三次元において現われる渦であり、現象なのです。 |