歴史書 でもある聖書 をみると世界の歴史の中心軸となるのはイスラエル (ユダヤ )民族なので、イスラエル の歴史を調べると、これからの時代がどのようになるか見えてきます。
聖書 の最初の創世記 の時代から現在に至るまで、約6000年の時間が経過し、この2007年6月8日が大きな時代の変化点である可能性が高いと判断し、事前に警告したわけですが、これはイスラエル の歴史に基づいています。
西暦70年(AD70年)にイスラエル 王国は、首都エルサレム の神殿と市街地をローマ 軍に制圧され、破壊されました。その結果、イスラエル 民族(ユダヤ人 )はエルサレム を離れて、世界を琉浪する民となりました。
ところが第二次大戦 後の西暦1948年5月14日、なんと約1900年ぶりにイスラエル は再び国家として再建し、独立宣言をしました。普通に考えると国が無く、1900年も流浪の民 だった民族の国家が再建されるとは、多くの人にとって予想外のことであり、奇跡的なことなのですが、聖書 では、イスラエル が再建されることは預言されており、それが成就したのでした。
ただし1948年5月14日の独立宣言の時点ではまだ、イスラエル国 と言っても、国の象徴である、かつての神殿の跡地を含む東エルサレム (旧市街)は統治下にはありません。
イスラエル が神殿跡地を奪取したのは、1967年6月5日~10日の6日間に起きた第三次中東戦争 、別名「6日間戦争」と呼ばれる短期間の戦争で、イスラエル が圧勝した際のことです。
1967年6月7日は、イスラエル軍 がエルサレム 旧市街に入ることができた日なので、独立宣言とは別に、聖書 的な意味でイスラエル 再建を象徴する日とも言えます。
イスラエル がエルサレム 旧市街に約1900年ぶりに戻ってきたこの日を境に、1967年6月8日から、新しい時の流れは始まったと考えることができますが、実際には、1967年のこの日以降、何かが大きく変わった様子は無さそうです。
過去の常識が通用しない時代に突入
激動の時代は、戦争・災害 (地震 ・津波 ・洪水・竜巻・飢餓など)・金融危機 ・経済危機 など、過去の経験にない予想外・想定外のことが多発する時代です。
2007年6月8日から、過去の延長戦 上に未来がない時代、つまり想定外のことが多発し、過去の経験がアダになる時代になったという認識です。
実際に、天候や災害 のニュースでは、「観測史上初」という出来事が多発しています。また、今後、戦争、特に中東戦争 になる可能性は高いと思います。
1914年(7月28日)は第一次世界大戦 が開戦した年ですが、その100年後の2014年は意味がある年に見えます。
そのとき世界は?備えある者に富が移動する時代
中間点では地震 などの災害 が加速する。2014年6月8日の転換点の前にも、変化点はあります。2007念6月8日から7年の半分の3年半も一つの変化点であり、2010年12月8日から世界の激動が加速する可能性が高く、特に地震 に注意と、その時点からお伝えしてきました。
2010年12月8日以降、ニュージーランド での大地震 や新燃岳 の火山の活発化、そして、まさしく2011年3月11日には、観測史上ないほど大型の東日本大地震 が発生しました。
この東日本大地震 のちょうど40日前である2011年1月31日に、日本に大地震 が来そうなので、具体的な防災の準備内容を書いたメルマガ を発行しました。「新イーグルフライ」と「イーグルビュー」です。
イーグルビュー参考 先生のメッセージより