お子さんがいる方は、お子さんに皿洗いやお風呂掃除など、家事を手伝わせることがあるかと思いますが、その際注意していただきたいことがあります。
子供の肌はデリケートですので、肌荒れに注意していただきたいということです。
肌荒れは、荒れていること自体、痛いのもありますが、後々アレルギーになる原因でもあります。
荒れた肌から入った食品や洗剤の成分は、アレルギー症状を起こすことがあるのです。
イギリスでは精製不足のベビーオイルが原因で、幼児にピーナツアレルギーが起こることが問題になったことがあります。
肌から入ったっ成分は、口から入るよりアレルギーを引き起こしやすいのです。
子供の将来を考えると、お手伝いもやらせっぱなしではなく、きちんと見てあげる必要がありますね。
また、子供は背が低いので、皿洗いをする際も洗剤が顔にかかったり目に入ったりしやすいということもあります。
そういった点も注意してあげると良いかもしれません。
お風呂掃除はゴム手袋をするなど、自分の体を守ることも、同時に教えていくと良いですね。
私も、両親が働いていたので6歳の頃からご飯を炊いたりお皿を洗ったりしていましたが、10代の頃からアレルギーが出てくるようになりました。
私が子供の頃は、肌から吸収した成分でアレルギーになるなんて知られていませんでしたから、ハンドクリームなども使わず荒れたまま素手で家事をやっていました。
皆さんは、こんなことにならないようにご注意くださいね。