小学生の頃、月経過多で、朝に布団で血だらけになっていたのですが、母はそれを見ても、
「夜は少ないんだけどねえ。」
と言って、そのまま行ってしまったので、貧血でヘトヘトになりながら自分で始末してから学校へ行っていました。
家で貧血で倒れていると、父に踏んづけられたり、足で小突かれたりして、ののしられていました。
うちの親はほんとにひどい親だと思っていたのですが、8月13日付の「早稲田メンタルクリニック」の精神科の先生のyoutubeで、発達障害の親を持った子供について取り上げられていて、うちの両親にもとてもよく当てはまっていたので、もしかしたら、両親は発達障害だったのかもしれないと思いました。
世に毒親と言われている人たちも、先生のおっしゃるように発達障害なのかもしれません。
で、そのような人たちはどうしたら良いかというと、できるだけ早く精神科を受診して、治療を始めるのが良いそうです。
現在、父は認知症ですが、もともと言動がおかしかったので、認知症に気づくのが遅れたかもしれません。
そういう意味でも、できるだけ早く精神科を受診した方が良いでしょう。
でも、毒親自身が気づけば良いですが、うちの両親みたいに学校の先生をしているとかだと、なかなか本人は認められないだろうし、家の外の人たちには家の中のことは全く理解されないので、子供は参ってしまうんですよね。
全く理解のない環境で育つって、過酷ですね。