子供の頃虐待を受けていた人や、何らかのトラウマがある人、それ以外の人でも、自分を癒す方法としてお勧めの方法があります。

 

フォーカシングです。

 

自分の体からの声を聞く方法です。

 

まず、自分の体の気になる感じに意識を向けて、「こんにちは」とあいさつをします。

 

あいさつをしたら、その感じがどんな感じなのか言葉で言い表します。

 

そして、その言い表した言葉が体の感じに当てはまるかどうか確かめます。

 

その感じに感情が感じられたら、その感情を言葉で言い表します。

 

その感情が、体の感じに当てはまるかどうか、再び確かめます。

 

その感じとともにいても良いかどうか、その感じに確かめ、良いなら、しばらくその感じに好奇心を向けながら一緒に座っているような感じでともにいます。

 

その感じ自体がどう感じているかをその感じに聞いてみます。

 

そろそろ終わりにしても良いか、その感じに聞きます。

 

「また戻ってくるからね。」と、その感じに言います。

 

身体に感謝して終わります。

 

以上です。

 

繊細なHSPさんなんかにも向いていると思います。

 

私の場合、体の感じに「こんにちは」と言うだけでも、やったあと安心感が感じられました。

 

また、子供の頃、感情や自分の意見を言うのを禁止されてきた人は、何かあったときに、その場では自分の感情が感じられなくて、あとになってから感じることがありますが、フォーカシングを続けていくと、その場で自分の感情を感じられるようになります。

 

そうするとその場で反応ができて良いですね。

 

詳しくは、

 

 

アン・ワイザー・コーネル著『やさしいフォーカシング』とか、あと私がわかりやすいなと思ったのは、佐々木康治さんのユーチューブ「自分の本音がわからない時コレをして」です。

 

参考にしてやってみてね。