どやさ、アメリカでMBA! -9ページ目

どやさ、アメリカでMBA!

アメリカに住むことになりました。色んな州の名前を聞くものの、なんとか名前だけ聞いたことがあるような、ないような…日常生活を綴ることで、自分もアメリカのことを知れたらと…

Trader Joe’sに柿を買いに行った

そう、ハロウィンの時期になるとトレジョでは柿を売り始めるのだ酔っ払い

去年見つけた時は感動したね

お手頃価格で質もなかなか

ますますトレジョ好きになりますわ



そんなトレジョで、いつも通りブ〜ラブラしていた

お決まりの試食品をもらって歩きながら、スープコーナーの前を通りかかった時、ふと視界の端に日本語が入ってきた


みそ!

ビーフやら野菜やらのスープに並んでみそ!

これは、みそスープ=味噌汁なのか?

いや待て、よく見るとMiso Gingerと書いてあるぞ

味噌に生姜…???

味噌汁とは思わず、味噌と生姜のスープだと思えば楽しめるのか?

あくまでbrothだから、スープと考えてはいけないのか?

勇気が出ずに購入は見送ったがどうも気になる

ここは、アメリカで培った「ダメ元で挑戦」力を発揮すべきか…

もし次行った時にまだ商品があったら試してみますウインク
昨年知り合った友人に、日本のヴィジュアル系(V系)バンド好きのアメリカ人がいる

有名どころだけでなく、何でそんなバンドまで知ってるのだ!?と驚きを隠せないほど詳しい…

彼女は日本語が分からないから、情報を入手するのは大変だろうに、とにかく詳しい

そんな彼女を仕事帰りにうちに招いてV系バンドを語る会(参加者2人)を催した





ええ、実は私もそれなりに知っているのです

アラサーだからね、90年代後半は小学生で、ちゃんと当時の記憶もあるし、ちょうど音楽を聴き始めた年頃ランドセル

で、90年代後半の日本といえば、V系の全盛期

シャズナとか、髪真っ赤にして黒い服着てライブ行ったなぁ滝汗今から思えば、そんなん許してくれた親に感謝やわ

最近、その友人の影響もあり、昔よく聴いてたバンドの曲をApple musicで聴き始めました

ペニシリンとかXとか、もう止まらないやめられない!




昔聴きまくった曲はもちろん、当時知らなかった曲や最近リリースされた曲を発掘し、それが素敵だったりするもんだから、本気でブーム再来炎



結局、語る会は私が古参のバンドを紹介し、彼女に最近のバンドを教えてもらう会に…

アメリカでまさかの出会い(再会?)ですデレデレ

特に用は無かったのだが、ふと母校(中学&高校)のウェブサイトを開いた

色々と改革が行われている様で、私の時代より多くの人に門戸が開かれ、様々なクラスが設定されていた

少子化やもんね、出願者を増やして生徒を確保せねば死活問題チーン

そんな中、当時と変わらずに今も海外の学校と姉妹校提携を続けているという情報も載っていた

こういう情報を見ると、当時の自分の状況をありありと思い返すことが出来るんですよね…ええ、たとえ十うん年前でも



高校3年生の私は、受験を控えてメラメラしていた炎

大学では英語を手段として社会科学系の勉強をし、将来は外交官!?国際弁護士!?なぞと夢いっぱい

今考えると、あの頃が一番無邪気に自分の将来に夢を見ていた気がする


受験の結果、第一志望校には振られたハートブレイクあの時の絶望とか悲しみとか悔しさは今思い出しても胸がキリリとする

けれど、第二志望校に入学し、東京で本当に楽しい学生生活を送れた


大学に入ってからは、法律とは仲良くなれなかったハートブレイク必修の法律より、選択科目の政治学の方が面白く感じた

だから国際政治の道に進み、修士号まで取得することが出来た


結局大学でアメリカには行かなかったハートブレイク東京での学生生活で中国語に出会い、関心は中国へ

そして、4年生で中国留学を決意し、自分の価値観がコロッと変わった(今も自分の人生に中国が関わったことを感謝している)


就職の際には、外交官という道はなかったハートブレイクもはや、そんな夢を見ていたことも忘れていた…

けれど、コンサルの道に進み逞しく生きる術を身につけたし、尊敬する人に出会えた


そして今、全ての道が繋がってアメリカで勉強しているアメリカ

高校生の私が思い描いたアラサーの自分とは随分違う自分になっている

でも、失敗しながら何くそと立ち上がって歩いてきた道は、確実に自分が切り開いてきた道で、これから向かう場所に続いていく


福山雅治さんの「明日の☆SHOW」という曲にこんな歌詞がある

憧れ描いた夢はちょっと違うけれど
この場所で戦うよ
破れたって何度でも立ち上がれ
明日の☆SHOW




今送っているMBA生活だって、思い描いていたのとはちょっと違う

それでも今自分が出来ることは、ここで必死に走りきること

いまだに英語に苦戦するけれど、何度間違えたってめげずに立ち上がり続けること

そうすれば未来では、失敗しながらもそんな道を選んできたことを誇りに思えるはず



なんだか、母校から、高校3年生の自分から、背中を押してもらった気分

あと半年ちょっと、頑張りますアメリカ

秋休みに入る前、10月だというのに最高気温30度という日もあり、いつまで暑いねんとイライラしておりました

 

秋休みに入ってからは北に向かったため、秋めいた季節を楽しんで、家に戻ってきました

 

すると、うちの街も秋めいておりました...朝晩気温ひと桁、最高気温は20度に達しません

 

旅に出る前:クーラーつけてあちーあちー

旅から帰宅:暖房つけてさみーさみー

 

なんでこうも急やねんムキームキー

 

あの、クーラーも暖房もつけずに窓をそっと開けて、あら涼しいわねという数週間があっても良いじゃないか!

 

東京にいた頃、マンションに部屋に入ってくる涼しい風を感じて秋を楽しんでいたよイチョウ

 

今やここで夜にベランダに出ようものなら風邪ひきそうになるわ

 

それでもですね、木々はまだ青々としてるんですよ、一部だけ黄色っぽくなってる気がするくらい

 

なんや、秋まだやん真顔

 

 

 

ブーブー言ってますが、アメリカの四季では私は秋が1番好きです

 

アメリカで迎える最後の秋、いっぱい景色を楽しみ、美味しい料理をほお張ろうと思います(・・・ええんか?)

 

 

秋休みが終わり、秋学期の後半戦に突入でございまーす紅葉

秋学期前半はMachine learning (機械学習)のモデルを作成するというクラスのプロジェクトをもって閉店ガラガラ

本当は秋休みもたっぷり使って良いという締め切り設定だったのだが、わたしは秋休みは旅行へ行きたい飛行機

ということで、授業最終日までに頑張ってモデル作ってプロジェクトを終了させようよ!とチームメイト達に提案してみた…

全員一致で、そうしよう!!

ということで、最終日は夜中までミーティングルームにこもって、有効なデータを探し、プログラミング班と資料作成班に分かれて準備をし、最後は全員目をしょぼしょぼさせながらも、プロジェクト準備完了

秋休み初日に提出し、無事に秋休みに突入(=カナダへ向けて出発)






さて、この秋学期前半は授業の内容自体は好きなものだったが、なんというか中だるみをしたまま終えてしまったもやもや

MBA1年目で色々とサバイブしたおかげで、手の抜きようが分かってきた

時間のマネジメントをうまく出来ることは良いのだが、その余った時間を有効活用出来ていなかったと思っております

気持ちにゆとりを持って過ごしたいという様な意図的なスローペースではなく、「これでいっか」的な甘えでダラダラする部分が多かった感じ宇宙人くん

本気で走れる力があるのに自分に甘えたという悔いが残った

次の2ヶ月は、新しい授業やヘビーな授業があるし就職関連のイベントも多々控えておる

前半を補う勢いで走ろうと思います流れ星