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どやさ、アメリカでMBA!

アメリカに住むことになりました。色んな州の名前を聞くものの、なんとか名前だけ聞いたことがあるような、ないような…日常生活を綴ることで、自分もアメリカのことを知れたらと…

この前Trader Joe’s (トレジョ)へ行ったらなんや、怪しい袋が売られていた

その名もMystery Pack 2018

ますます怪しいな、無視やな


鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥鳥


今日、再びトレジョへ行ったらまだ怪しい袋は売られていた

今回は無視せず、説明書きを読んでみた目

ちなみに、トレジョでは値札のカードにちょっとした説明書きがあることが多い、しかも結構有り難い情報だったりする

その説明書きには、「どの柄かは分からない!ご当地エコバッグ3つ入り!」的なことが書いてあるではないかポーン

集めようと思いながら、旅先でわざわざトレジョ探すのも面倒やしと諦めておった、ご当地トレジョエコバッグ収集

お得に収集出来てしまう!3個入りで2.9ドルコインたち

早速購入


な?怪しいやろ?

開けて、中身を出してみた


うわおー!!めっちゃ素敵やんキラキラ

フィラデルフィア、デラウェア州、北カリフォルニアのご当地エコバッグが入っておりました

3箇所とも行ったことはあるが、エコバッグは買ってなかった

それにしても、改めて並べて見てみると、トレジョのエコバッグはカラフルでステキなデザインやラブラブ

そうなると思ってしまう…

もっと欲しいな酔っ払い

この際、行ったことない場所のも欲しい!

中身は分からないから同じものが出てくる可能性があるが、そうなりゃ、かぶったものは帰国の際のお土産にして誰かにプレゼントすれば良いのだ(オイ…)

誰か、来年の帰国時に私からトレジョのエコバッグをお土産にもらったら、それはかぶってしまったやつですよ!

ソンナンユウテエエノカ…



毎年、期間限定販売らしいので、大急ぎで明日追加購入しますわウインク

去年は気づかなかったのよね…

今学期から新しく受講し始めたヘルスケアの授業

 

ヘルスケアの知識なんて無いに等しい状況から始めたこのクラスももうすぐ半分終わる滝汗早いのなんのって

 

ちょうどThanksgiving休暇が折り返し地点になるのだ(ちなみにThanksgivingは来週)

 

このヘルスケアのクラス、最初は大変だったが、いや今も十分大変だが、徐々に慣れてきた・・・専門用語のオンパレードに

 

当たり前のようにDiagnosisとかUlcerとかAnesthesiaなんて言葉が飛び交うクラス

 

経済とかマーケティングのクラスだと、知らない単語が出てきてもなんとなく意味を想像出来るもんなのだが、ヘルスケアではそうもいかん

 

「Anesthesiaからの回復用のベッドの数が~」なんて言われると、はて?なんの病気のことやら?ともう全く意味が分からん

 

ちなみに、Anesthesiaは麻酔のことらしいっす。つまり、手術後に患者が麻酔から覚めるまで待機する部屋のベッドの数について話していたわけで、、、




 

そんな状況想像すら出来んわチーン

 

参考までに、Diagnosisは診断、Ulcerは潰瘍(かいよう)です。参考になるんかな



そして、このクラスはなんせプレゼンが多いもんで大変…アメリカに来て一番大コケしたプレゼンもこのクラスで経験しました


ビックリするほど大失敗だったので、かえって開き直ってしまい、ええ経験出来たなとニヒヒ

 

もちろん私の英語なんぞまだまだ修行が必要なのだが、そのことを改めて思い知らされた感じです


良い刺激です



と、ポジティブシンキングはアメリカに来て確実に成長しましたデレデレ

 

お気に入りのヨーグルトとワインを買いにTrader Joe’s(トレジョ)へ行った

トレジョはいつも洒落た紙袋に商品を入れてくれるのだが、ホリデーシーズンになるとさらに洒落た季節限定紙袋になる

いよいよホリデーシーズン到来ということで、今年の紙袋が登場していた



「紙袋変わったんやね!素敵やわ〜」と言うと、店員さんも「そうそう、一昨日から変わったのよ〜」と返してくれる

店員さんとのこういう、しょーもない会話めちゃめちゃ好き

トレジョはセルフレジがないので、常に店員さんとの会話を楽しめる

さらに店員さんが、

「なんか変な天気よねー」と商品をピッピしながら続ける

「急に寒くなったり雨ばっかり続いたりね…こんな天気も珍しい」と私が答えると、

「あら?あなた地元の人?」と聞いてきた

いやいや、めちゃめちゃ日本風になまってますがな滝汗と心の中で突っ込みながら、

「日本からの留学生よー」と返す

すると、「私日本大好きよー。神奈川県に住んだこともあるの。横須賀」

アメリカに来て驚いたこと。結構、軍関係で日本に行ったことがあるという人に出会うのだ。沖縄と横須賀が特に多い。

たった2〜3分の会話だが、店員さんが日本好きだと分かった日本そして、顔も覚えた

知らん人ばっかの街やけど、こうしてちょっとお互いを知れるだけで、一気に「私の街」っていう意識が芽生える




トレジョからの帰り道に荷物を受け取りに郵便局へ寄った

いつまで経っても配達されずに郵便局で待機になってる荷物を救出に向かったのだ郵便局

カウンターのおっちゃんに住所と名前(苗字だけ)を伝えると、さっさとバックヤードへ荷物を探しに行ってくれた

そして、荷物を見つけたおっちゃん、バックヤードから大声で私のファーストネームを叫びながらカウンターに戻ってきた

「君、○○(私のファーストネーム)っていうんだね!」

「そうやよ?」

「僕には昔日本人の彼女がいたんだ。その子と同じ名前だ!!!!」

こうして、私は郵便局のおっちゃんの元カノの名前を知ったのであった

まあ、この出来事によって「ああ、私の街やわ」とはならんけどな…


トレジョでも郵便局でも、いや街中どこでも交わされるこういう小さな会話

めっちゃ好きやわデレデレほんま、どんどんこの街を好きになってまうやろ

飛行機に乗りました飛行機

今回の旅では色んな人に会うので、たくさんのお土産持参

私の定番お土産…ピーナッツ


缶に入ってるから潰れないし、常温でいけるし、そないに重くない、そないに高くない(内緒)

あげる側ハッピー

もらう側、なんでピーナッツなん?という疑問


ともあれ、ピーナッツ缶8個を小さな鞄に詰め込んで空港の手荷物検査へ

コンベアに乗せられてすすーっと検査終了…

とはならんチーン

ピーナッツ、何故か毎回ひっかかる

今回も例外なく、ささっと横に避けられ再検査

検査のおっちゃんがカバンを開けると、当然そこはピーナッツの世界

「えらいまたピーナッツ沢山詰め込んでニヤニヤ」と苦笑されながら、リトマス紙みたいなので缶の外側を丁寧に拭き取り、リトマス紙を機械に放り込む

そしたら、機械が「大丈夫だよ〜」と緑ランプを出す

これ、爆弾検査らしい

あまりにピーナッツひっかかるので、聞いてみたんです、何で?と

そしたら、「君が悪い人間でこっそり爆弾仕込んでたら大変だからね〜」と言われました

アメリカンジョーク的な?アメリカ

要は、ピーナッツってそういう爆弾とかの粉?に似てるのかも


今回も再検査になりながらも無事に8個のピーナッツの運び屋、成功しましたグッ

アメリカの高速道路は基本的に無料だコインたち

 

実はよく分かっていないので、軽~くしか述べられへんが、3つ種類がある(多分・・・)

 

はじめに、Freeway

 

これは街のそこらへんに走っている高速道路で、入り口と出口があって信号は無い信号機ありそして、無料!

 

次は、Highway

 

実はこれとFreewayの違いがよく分からんのだが、Freewayの大きいバージョン(州とか跨いでいて、Google mapで太い線で描かれる道)と思っている。これも無料

 

最後に、Tollway

 

主に都市部を走る高速道路で、これだけ例外で通行料を徴収されるコインたち所謂、日本の高速道路と同じしくみ。ただし、のほほ~んとFreewayを走っていたら突然Tollwayに切り替わることがある(いきなり料金所にぶち当たる)ので、なかなか油断できない

 

 

あれは9月のこと、ニューヨークからの帰りに高速道路(多分Highway)を走っていた時のこと

 

ナビ使用していたGoogle mapが突然、「左側に車線変更せよ!」と命じてきた

 

左!?なんでわざわざ左やねん?と思いながらも(右側通行なので、高速の出入り口は右側車線にある)、Google様に従って1番左の車線に移動した…

 

時にはもう遅かった

 

Googleのやつ、Express Laneに誘導しやがった滝汗

 

Express Laneとは、渋滞緩和の目的で設けられた優先レーンで、特別料金を払えばそこを通ることが出来るというもの(皆がこぞってExpressを使うともはや優先でもなんでもなくなるが…)

 

最短ルートで行きたかったので、Tollwayの使用はやむなしとしていたが、Expressを使うつもりは全くなかったゲローそもそも、通常レーン全然混んでなかったし

 

Express Laneはお金さえ払えば誰でも使えるのだが、E-Zpass(ETCみたいな、車に機械をつけて料金が自動徴収されるやつ)をつけていることが推奨されている

 

だが、Expressの入り口は簡単なもので、E-Zpassを搭載していない車もそのままススーっと入っていけてしまう

 

なので、私も「うおーーー!ここExpressやん!!あかんあかんあかんあかんアセアセ」と車内で一人叫びながら突入してしまった

 

そうなりゃ、もう何も出来まい

 

せっかくなので、優雅にExpressな道を堪能しました

 

5分くらいかな、Express Laneはそないに長くありません

 

で、その後気になったのだが、料金どうやって払うねん、、、

 

Laneを出る時も料金徴収所があるわけでもなく、シレーっと出ていける

 

 

帰宅後、ネットで調べてみると、ゲートにはカメラがあって、E-Zpass無でExpress laneを使用した車はナンバープレートから住所を特定され、自宅に請求書が届けられるというのだ

 

ほ、、ほんまかいな、、、

 

結構なスピード出してたし、んなカメラなんかあったかしら?と思いながら、とりあえずクラスメイト達に聞いてみると、皆口を揃えて、「まじでバッチリ番号が認識されていて請求くるぜ!」だった

 

そして、待つこと10週間、、、何も来ね~

 

そうすると不安になるわけですドクロも、もしかして、請求書来てたのにチラシと一緒に捨ててしまったのかも!もしかして、DMVに出した住所変更ちゃんと処理されてないのかも(DMVへの信頼薄いので、、、)

 

そして、またまたネットで調べてみると、請求を無視していると裁判所への出頭の可能性がありますとの警告が・・・ヒーゲッソリ

 

ビビりにビビりまくって、2カ月経っても連絡来なかったら、自ら電話して「私、ニュージャージー州のExpress laneをE-Zpassなしで通ったんですわ、料金$2払わせてください!牢屋入れんといてください!」と名乗り出る覚悟してたわ

 

そしたら、請求書来ましたわ、ようやく

 

しかも、ほんまにちゃんとナンバープレート特定されてたポーンそして、なんともご丁寧なことに、ゲートを通るわが愛車の写真付き、ナンバープレートの番号も認識できる!


感動したわ…アメリカでこんなにご丁寧なお手紙を受け取るとは…

 

モノクロ写真ではあるものの、うんうん、そのずんぐりむっくりな車体は間違いなくわが愛車ですわ車

 

請求額$2.5

 

払いますとも、払いますともコインたちこれで牢屋行きの心配なく、安心して寝れる平和が戻ってきましたちゅー