今学期から新しく受講し始めたヘルスケアの授業
ヘルスケアの知識なんて無いに等しい状況から始めたこのクラスももうすぐ半分終わる
早いのなんのって
ちょうどThanksgiving休暇が折り返し地点になるのだ(ちなみにThanksgivingは来週)
このヘルスケアのクラス、最初は大変だったが、いや今も十分大変だが、徐々に慣れてきた・・・専門用語のオンパレードに
当たり前のようにDiagnosisとかUlcerとかAnesthesiaなんて言葉が飛び交うクラス
経済とかマーケティングのクラスだと、知らない単語が出てきてもなんとなく意味を想像出来るもんなのだが、ヘルスケアではそうもいかん
「Anesthesiaからの回復用のベッドの数が~」なんて言われると、はて?なんの病気のことやら?ともう全く意味が分からん
ちなみに、Anesthesiaは麻酔のことらしいっす。つまり、手術後に患者が麻酔から覚めるまで待機する部屋のベッドの数について話していたわけで、、、
そんな状況想像すら出来んわ![]()
参考までに、Diagnosisは診断、Ulcerは潰瘍(かいよう)です。参考になるんかな
そして、このクラスはなんせプレゼンが多いもんで大変…アメリカに来て一番大コケしたプレゼンもこのクラスで経験しました
ビックリするほど大失敗だったので、かえって開き直ってしまい、ええ経験出来たなと![]()
もちろん私の英語なんぞまだまだ修行が必要なのだが、そのことを改めて思い知らされた感じです
良い刺激です
と、ポジティブシンキングはアメリカに来て確実に成長しました![]()
アメリカの高速道路は基本的に無料だ![]()
実はよく分かっていないので、軽~くしか述べられへんが、3つ種類がある(多分・・・)
はじめに、Freeway
これは街のそこらへんに走っている高速道路で、入り口と出口があって信号は無い
そして、無料!
次は、Highway
実はこれとFreewayの違いがよく分からんのだが、Freewayの大きいバージョン(州とか跨いでいて、Google mapで太い線で描かれる道)と思っている。これも無料
最後に、Tollway
主に都市部を走る高速道路で、これだけ例外で通行料を徴収される
所謂、日本の高速道路と同じしくみ。ただし、のほほ~んとFreewayを走っていたら突然Tollwayに切り替わることがある(いきなり料金所にぶち当たる)ので、なかなか油断できない
あれは9月のこと、ニューヨークからの帰りに高速道路(多分Highway)を走っていた時のこと
ナビ使用していたGoogle mapが突然、「左側に車線変更せよ!」と命じてきた
左!?なんでわざわざ左やねん?と思いながらも(右側通行なので、高速の出入り口は右側車線にある)、Google様に従って1番左の車線に移動した…
時にはもう遅かった
Googleのやつ、Express Laneに誘導しやがった![]()
Express Laneとは、渋滞緩和の目的で設けられた優先レーンで、特別料金を払えばそこを通ることが出来るというもの(皆がこぞってExpressを使うともはや優先でもなんでもなくなるが…)
最短ルートで行きたかったので、Tollwayの使用はやむなしとしていたが、Expressを使うつもりは全くなかった
そもそも、通常レーン全然混んでなかったし
Express Laneはお金さえ払えば誰でも使えるのだが、E-Zpass(ETCみたいな、車に機械をつけて料金が自動徴収されるやつ)をつけていることが推奨されている
だが、Expressの入り口は簡単なもので、E-Zpassを搭載していない車もそのままススーっと入っていけてしまう
なので、私も「うおーーー!ここExpressやん!!あかんあかんあかんあかん
」と車内で一人叫びながら突入してしまった
そうなりゃ、もう何も出来まい
せっかくなので、優雅にExpressな道を堪能しました
5分くらいかな、Express Laneはそないに長くありません
で、その後気になったのだが、料金どうやって払うねん、、、
Laneを出る時も料金徴収所があるわけでもなく、シレーっと出ていける
帰宅後、ネットで調べてみると、ゲートにはカメラがあって、E-Zpass無でExpress laneを使用した車はナンバープレートから住所を特定され、自宅に請求書が届けられるというのだ
ほ、、ほんまかいな、、、
結構なスピード出してたし、んなカメラなんかあったかしら?と思いながら、とりあえずクラスメイト達に聞いてみると、皆口を揃えて、「まじでバッチリ番号が認識されていて請求くるぜ!」だった
そして、待つこと10週間、、、何も来ね~
そうすると不安になるわけです
も、もしかして、請求書来てたのにチラシと一緒に捨ててしまったのかも!もしかして、DMVに出した住所変更ちゃんと処理されてないのかも(DMVへの信頼薄いので、、、)
そして、またまたネットで調べてみると、請求を無視していると裁判所への出頭の可能性がありますとの警告が・・・ヒー![]()
ビビりにビビりまくって、2カ月経っても連絡来なかったら、自ら電話して「私、ニュージャージー州のExpress laneをE-Zpassなしで通ったんですわ、料金$2払わせてください!牢屋入れんといてください!」と名乗り出る覚悟してたわ
そしたら、請求書来ましたわ、ようやく
しかも、ほんまにちゃんとナンバープレート特定されてた
そして、なんともご丁寧なことに、ゲートを通るわが愛車の写真付き、ナンバープレートの番号も認識できる!
感動したわ…アメリカでこんなにご丁寧なお手紙を受け取るとは…
モノクロ写真ではあるものの、うんうん、そのずんぐりむっくりな車体は間違いなくわが愛車ですわ![]()
請求額$2.5
払いますとも、払いますとも
これで牢屋行きの心配なく、安心して寝れる平和が戻ってきました![]()




