マイナスまで気温が下がるようになってきた最近、気になるのはインフルエンザの流行
去年はスキップしたアメリカでの予防接種
早々に摂取した中国人のクラスメイトが直後に体調を悪くしていたから、、、
きっとアメリカの注射はアジア人には強すぎるんだわ
と警戒して、接種をやめました
でも、今年は意を決して大学のヘルスセンターで摂取
というのも、ヘルスケアのクラスでインフルエンザの予防接種をテーマとしたプレゼンをすることになってるから
ガチのプレゼンかつ、今年最後のプレゼン
このクラス、序盤のプレゼンで大コケしたから、最後は頑張らねばならん![]()
ということで、実地調査に出かけたのだ
まさに身体を張った調査ではないか
いざ、出かけてみると手続きは超簡単
ショッキングピンクのファンシーな紙に、名前と学籍番号と電話番号を書いて受付のおばちゃんに渡すだけ(学生は無料)
数分後、別のおばちゃんが呼びにきてくれて別室に案内される
そこには保健士さん?がもう1人いて、おばちゃんが「彼女は見習いだから2人体制でやってるの」と説明
ほいほい、自由に見学して行って〜と思っていると、ふと見習いさんが針持って私の横にやってきた…
え…え…えー!おばちゃんが刺すのをお姉さんが見学するんじゃなくて?お姉さんが刺すのー!?
しかも、おばちゃんはお姉さんとは反対側に移動
いやいや、しっかり刺すとこ見とかんで良いの?そっちから見える?見えへんよねー![]()
そんな私の不安など関係なく、おばちゃんは積極的に私に話しかけてくる
最近のジェットコースター並みに上下する気温のことから始まり、日本でのインフル予防接種のこと、最後には私の靴が可愛いと褒めてくれた![]()
すっかり会話を楽しんでいると、お姉さんがひとこと
「はい、OKよ!」
へ?へ?へ?
なんと喋ってる間に摂取終わってたー
なんかインフルエンザの予防接種ってやけに痛い記憶があったのだが…
まあ、何事もなく終わって、それに越したことはない
そして、帰りは受付のおばちゃんに、「終わったよー」とひと言声をかけて終わり
簡単に終わったなーと清々しく外に出て気づいた
そういや、私今日は熱ありませんよとか体調良いですよとかの申請一切せんかったけど?
ヘルスセンターからも、今日はお風呂入ったあかんよとか、刺したとこ揉んだらあかんよとかの注意一切なかったけど?
こんなさっと行って、さっと帰って良いんかな…
てか、ほんまにインフルエンザの予防接種やったよね?
うん、確かにFlu(フルゥー)って伝えたし、おばちゃんも言ってた
なんか打った後のほうが不安になってきたわ…
とはいえ、摂取後は授業があったので、そそくさと教室へ
このタイミングを選んだのは、ワクチンの影響でぶっ倒れても教室にいれば気づいてもらえるから![]()
何事もなく無事に授業受けて、家まで帰りましたけどね






