本格的な授業が始まる前に、留学生用のサマースクールがある。
受講は任意だが、ちょうど生活のセットアップをするのに良いので、受けることにした。
携帯の契約したり、銀行口座開いたり、日本の口座から海外送金したり、日本から送った荷物受け取ったり、卒業生から買った車の名義変更したり、アパートの手続きしたり、ベッドやデスク買ったり、アメリカの免許を取ったり、、、
とにかく、何やかんややることがある

そして、大体色んなトラブルが起こる…
例えば、日本から送った段ボール。1個だけ!
これが、なかなか届かなかった

いや、正確には届くようで届かない、かなり焦らしの状態が続いた。
EMSの追跡をしていると、近くの郵便局に届いているのを確認できるのだが、何故かなかなか配達されないのだ。
しかも、配達されてないのに、郵便局からは「早く取りに来い」という電話がかかってきた。
へ?
郵便サービスって、玄関先まで届けてくれるんちゃいますの?
かなり不審に思いながらも郵便局まで出向き、お兄ちゃんに事情を話すと…
「1回も配達されてないのに受け取り要請が来るなんて、しかも電話でくるなんて変だね!」
もう、そりゃこっちのセリフですぜ

不在票が入っていたなら仕方ない。
一度届けてくれていたら文句は言うまい。
でも、一回くらいトライしてよー!
離れて初めて気付く…
日本の郵便局さんありがとう。ヤマトさんありがとう。
いつか日本に帰ったら、再配達に来てくれたお兄ちゃんにもっと愛想よくお礼言うよ。
いや、そもそもヤマトの問題を考えると再配達をしなくて良いようにすべきか…