weisswurstのブログ -92ページ目

リベンジなるか・・・

ついさっき、突然、(某所からの天下りの)専務から内線電話が。。。
面倒な仕事の話かと思って、ブルーな気持ちで役員室に出向いたのですが。。。

ま~~ったく仕事と関係ない話で、

「コンサートチケットをもらったんだが、うちの会社でクラシックを好きな人がいるかわからなくて、
総務の担当者に尋ねたら君の名前が挙がったんだけど、行くか?」

ということでした。

どうしようか迷ったんですけど、演目がラヴェルの「左手のための協奏曲」でピアノは舘野泉さん。
昨年、東フィルのコンサートで「失敗した」という記事を書いた組み合わせです。
ということで、昨年の東フィルのリベンジを新日フィル(アルミンク指揮)で果たせるのか。。。

<追記>

で、行ってきました。

B.A.ツィンマーマン/1楽章の交響曲
M.ラヴェル/左手のための協奏曲(P:舘野泉)
P.ヒンデミット/交響詩「画家マチス」

会場に向かう途中、「専務は普段からクラシックを聞かれるのですか?」と尋ねたところ、
「いや、普段は全く聞かない」。
「先日、役員会でTさんと話をしている時に、音楽の話になって、招待状をもらうことに
なっていたらしい。他の役員もいるのに、なんで私のところに招待状を送ってきたのかな?」

。。。って、そんな失礼なw。
しかも、上記のプログラムで果たして大丈夫なのか??
ベートーヴェンとかブラームスとかの方が良かったんじゃないの?
きっと、贈った側もきっと内容を知らないんだろうなぁ~~。

で、舘野さんのラヴェル、リベンジ成功でした\(^-^)/
1楽章の交響曲では、あまりオケの特徴が感じられなかったんですけど、
ラヴェルでは、それなりに色彩感のあるラヴェルらしい音が鳴ってました。

前回の東フィルは、色彩感はおろか、やる気すら感じられなかったんですけど。。。
新日フィルのそれは、かなり違いがありました。
ラヴェルの1楽章の立ち上がりのところは、かなり手探り感がありましたけど、
ピアノが入ったあたりから落ち着きを取り戻して、色合いと厚みが増して落ち着きが出てきました。
舘野さんのピアノは、ラヴェルらしくはないけど、舘野さんらしい透明で透き通った綺麗な音。
2楽章、3楽章と進むうちに、舘野さんもノッてきたらしく、打鍵もますます力強さが
出てくるんですけど、音が濁らないんですよね。
オケの色の上に色を重ねるのではなく、透き通った透明なフィルターをかけた感じということで、
普通の感覚とはちょっとだけ違うけど、それはそれでオケとソリストの一体感が感じられる
良い演奏でした。

果たして専務はどう思ったのか分かりませんが、私自身はとても楽しむことが出来ました。
満足、満足(^^)v。

本日から4年目へ・・・

皆様のご愛顧(?)により、本日(6月12日)を以ってこのブログも無事に丸3年を越え、
4年目に突入することになりました。
以前から気分屋らしく、更新内容にムラがあったり、更新が遅くなったり、
つまんない愚痴ばかり書いたりと、きっといつか呆れられるだろうなぁ?と
心配をしていたのですが、あっという間に時間が過ぎた感じです。

まぁ、4年目を契機にスタイルを変えなんて器用なことはできるわけもなく、
そもそも飽きっぽい私が丸3年間もブログを更新していること自体が奇跡に近いので、
今までどおりの感じで進めていくことになると思います。

ということで、代わり映えのしないブログになりますが、引き続き、
ご指導・ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

クルクルっ・・・の季節

毎年、梅雨時になって一番面倒に感じるのは髪の毛。
って、別に私はお洒落じゃないので(というか、無頓着すぎると言われるほどで)、
全く髪型にこだわりはないんです。ただ、長髪は鬱陶しくて好きじゃないので
普段から比較的短くしてるんですけど、短めにしている理由がもう一つ。
私の髪の毛、いわゆる天然パーマなんです。だから、一定以上に伸びると
と~~っても収まりが悪くなるんです。
おまけに私の毛は柔らかいらしく、一度形がつくと多少水にぬらしたくらいじゃ
なかなか元に戻りません。それと、ちょっとしたことでクルクルってなっちゃうんです。
だから、髪の毛が収まらなくと散髪に行くんですけどね・・・

それにしてもこの時期はサイアク。湿気を吸った状態で寝ると寝癖でクルクル、
外に出かけて雨に濡れてクルクル、電車の中でちょっと汗をかくとクルクル。
まぁ、元が元ですから、あまり変わりはないかもしれませんが、昨年、
シンガポールに行った時も同じような状況。
ご案内いただいた方には、かなり悲惨な状況の私にお立会いいただいたわけです(苦笑)。

一応、天然物ゆえの悩みと言うことで諦めるしかないでしょうかね・・・www。
早く梅雨が終わって欲しいなぁ~。