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エディタ・グルべローヴァ

今日は、都民劇場のグルヴェローヴァの公演に足を運びました。

久しぶりのリサイタルということもあり、期待半分・不安半分。
一番印象に残っているのは、20年前の彼女のコンサートの印象。
何も知らない私に「すごい歌手なんだよ」と紹介してくれた友人のおかげで
すばらしい歌手にであることができたんですよね。

世界トップのコロラトゥーラとはいえ、1946年生まれということは、今年で65歳。
年齢的な衰えがどの程度なのか・・・それが不安の原因です。

正直、前半のルチアはさすがに20年の経年劣化を感じさせる出来で、声に張りはないし、
高音部分の音程は不安定だし、お世辞にも良い出来とは言えませんでした。
特に彼女の特徴である珠のように転がる声がまったく聞こえず、半分あきらめかけていました。

しかし・・・、後半は別人かと思うほど声が出ていたし、音程もバッチリ。
トラヴィアータなんて、全盛期と間違えるほどに。

アンコールの「キャンディード」と「こうもり」はすっかりリラックスして、ますます楽しげ。こちらも十分楽しめました。
その意味では、終わりよければ…の典型かも。

昔みたいに一時間半もアンコールを歌ってくださいとは言わないので、もう一曲聴きたかったなぁ。

ちなみに画像は、1996年5月にウィーンで見た「ナクソス島のアリアドネ」の終演後の
楽屋口で写したものと1993年来日公演でいただいたサインです。
イメージ 1イメージ 2

違ってたのね(^^;)

今日は都民劇場の定期公演の日。
オケはバイエルン国立管弦楽団。

すっかりブラームスのドイツレクイエムと信じ切って会場についたら、入り口のところに貼り紙が。
「本日の公演は、休憩がありません」
当たり前でしょと思って詳細を読んだら、曲目が違ってた(^^;)

ブルックナーの9番とテ・デウムだって。両方とも知ってる曲で良かったけど。

ただし、オケは全くダメ。疲れているのか、やる気がないのか、はたまた合唱が入らないと落ち着かないのか、
テ・デウムまでの三楽章はボロボロ。辛うじてテ・デウムだけは少し持ち直した感じだったけど。

ミュンヘンのトリスタンが良かっただけに肩透かしを食らったような気分。

間違っちゃダメでしょ

今朝の通勤途中のこと。

東京駅地下(丸の内側)のNEWDAYSの前を通った時、何気なく看板を見たら、

「NEWDAYS開設10週年記念・・・」

って、こういう記念イベントで漢字間違っちゃダメでしょw

今日が初日みたいなので、本日中には誰か気づくとは思うけど、
明日も直って無かったら指摘してあげようかなぁ~。


追記
帰りがけに見たら、「NEWDAYS開設1 年記念」になっていました。気がついて良かったねぇ~。