weisswurstのブログ -57ページ目

頑張れ!!日本人選手

今年もツール・ド・フランスが始まりました。

前哨戦のドーフィネ・リベレとツール・ド・スイスを観戦しつつ、ツール・ド・フランスに突入しました。
今年の話題は何と言っても13年ぶりに日本人選手が参戦していること。しかも2人も参加しているのは
史上初の出来事ですから・・・

21日間のレースはすでに半分を過ぎていますが、レース前半で新城選手が5位、別府選手が8位と
それなりの結果も出してくれました。
いつもはマイヨ・ジョーヌ(黄色ジャケット=個人総合順位)の争いだけを楽しみに観戦して
来ましたけど、今年は楽しみが倍増。

個人総合の結果は別として(二人とも傘下180人中140番以降なので)、
ステージ優勝に向けて頑張って欲しいものです。

7月26日のパリ・シャンゼリゼまで無事に到達することを心から願って・・・

ビミョ~な空気

先日、所用でタクった時のこと・・・

W「○○までお願いします。」

タ「はぁ~?どこですか?」

W「△△通りと××通りの交わった交差点のところまでお願いします。」

タ「わかりました。」

車が走り出してからしばらくして、

タ「今日は夕方からめっきり涼しくなりましたねぇ~」

W「そうですね。私は暑がりだから涼しいのは歓迎ですけど」

なんて普通の会話を交わしていたんですけど、突然、運転手が黙り込んでしまい、ふいにぼそっと

タ「メーター倒すの忘れてた・・・(>_<)」

それからは気まずい沈黙が車内を占領してしまい・・・

結局、その時点からメーターを倒したわけですが、目的地に着いた時は基本料金のまま。
歩いたら45分は掛かるけど、それは一方通行を考えないで、なおかつ公園の真中を突っ切って
歩いて掛かる時間。普通に車のルートをたどれば、5キロ以上はあるはず。
しかも深夜割増時間帯だし。

一応、

W「多少、上乗せしてよいですよ」

と提案をしましたけど、

タ「自分が悪いんで、メーター通りで結構です。」

運転手さん、そのまま目の前にあるコンビニに車を入れて、お買い物してました。
当方に責任はないんですけどね、肩を落とした後ろ姿はちょっと申し訳ない気持ちになりました。

あっ、私のお財布は素直に喜んでましたけどねw。

室温28度設定

「環境にやさしく」ということで、クールビズを導入している会社はたくさんあります。
わが社もご多分に漏れず、昨年からクールビズを実施していて、現在は上着なし、
ノーネクタイで通勤しています。で、エアコンは28度設定。多分、この辺までは
ほとんどの企業で一致しているのではないかと思うのですが・・・。

さて、今日は社外の会議に出席してきたのですが、そこもクールビズ実施中で室温は28度設定。
実はこの28度設定というのがくせ者で、結構会社によって違いがあります。

1.特定の人の体感気温が基準
まぁ、これはなんちゃってエコで、たいていの場合は基準の室温より低くなっていると思います。
特に、営業で外出している人が途中で帰ってくる会社などは典型的かと。。。
女性の方はつらいかもしれませんね。

2.室温が基準
これだと座っている位置や室温計の位置で当たり外れがあったりします。
室温を図る場所が、PCやサーバー、プリンタなどが無く、おまけに北に面していたりすると、
プリンタ近くとか西日があたる場所にいる人たちは結構つらい目にあってたりします。
逆に、プリンタ近くとか西日の場所で室温を図ってると、別の場所の人は寒い・・・
なんてことが起こります。
自宅のエアコンなんかだとリモコンとかエアコン本体で図ってたりするので、
このパターンは意外に多いかもしれないと思っているんですけど。

3.吹き出し口の温度が基準
今日、参加した会議の主催者はこれ。
でも、吹き出し口28度設定だと、真夏になると確実に室温は30度オーバー。
昨年なんて、「風がある分、外の方が涼しい」と言いながら何度会議に出たことか・・・。
OA機器の出す熱と狭い場所にすし詰めになった人間の熱気で無茶苦茶に室温が上がります。
まぁ、もっともエコな室温設定に間違いはないでしょうが、
やっぱり「能率が落ちるよ」なんて声が聞こえてきます。

みなさんの28度はどれですか??