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ベルリン旅行(その5)

ホテルでちょっと休憩をしてから、ベルリンフィルハーモニーへ向いました。

前回の訪問時にはちょうどフィルハーモニーが改装中で、中に入ることが出来ませんでした。
ベルリンフィルの定期演奏会には、2回足を運びましたが、会場はシャウシュピールハウス
(現コンツェルトハウス)でした。

昼食を済ませていなかったので、ソニーセンター近くで焼きソーセージ(パン付き)を
購入して、頬張りながらフィルハーモニーの受付に行きました。

1時からのホールツアーに参加したのは20名弱です。
私が参加したドイツのツアーでは、いつもガイドさんは複数の言語を話してくれますが、
さすがに、これまでも、今回も日本語は無しでした。
全てを理解することは無理でしたが、英語とドイツ語でゆっくり話してくれたので
外国語がほとんど駄目な私でも多少は理解が出来ました。スタッフの方、全般的に親切です。

本来、ホールの中は撮影禁止ですが、ホールツアーは認められていますので
堂々と撮影OKです。

写真は外観、ホワイエ、大ホール、小ホールなどの画像を組み合わせたものです。イメージ

おおよそ1時間弱のホールツアーですが、結構あちこち見せてもらえて音楽好きな
人には楽しいツアーだと思いますよ。おまけに無料だし。
事務室にはspielplanのバックナンバーなどもあるので、気になった記事があったら
持ち帰りもOKです。

そして、取って返して、3時からベルリン国立歌劇場のバックステージツアーに参加です。
こちらは予約が必要で、費用もかかります。
本当はオペラを見たかったのですが、どうもプログラムがイマイチで断念。
かといって、毎年のように文教予算の削減で、劇場の閉鎖の話題が付きまとう状況なので、
是非入っておきたかったのです。
オペラは観れないけど、せめてバックステージツアーだけでもという思いで予約しました。

が、こちらはフィルハーモニーと違って、外国人でもお構い無しで、早口のドイツ語で
あっという間に過ぎていきます。入り口の受付の対応もイマイチ。
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ちなみにこの日の公演は画像(左側垂れ幕)にもあるようにトゥーランドットでしたが、
中にあるセットは、変な怪獣のぬいぐるみ、何メートルもある巨大折りたたみ式携帯電話、
日本の4コマ漫画のようなカットで描かれた漫画・・・訳の分からない前衛的な演出が
流行のドイツとは言え、「こんな演出、絶対見たくない。お金をもらっても見てやんない」
って思うくらいひどいセットでした。

ちなみに、そのオペラを見た人に感想を聞いたら、「人生の中で3本の指に入るくらい
ひどい演出。あと、ドイチェオーパーのサロメも入る」と言われました。
その人の人生の中で、ワースト3に入るオペラを3泊5日のスケジュールの中で2回も
観るところでした。あぶない、あぶない(^^;

バックステージツアーを終えて、再び、ホテルに戻り、簡単に腹ごしらえをしてから、
昨日に続き、ドイチェオーパーへ。
この日は、プッチーニの「マノン・レスコー」。
主役のニテスク嬢は、日本でも何度か主役級を務めたことがある人。
派手さは無いですけど、しっかりマノンを歌い上げていました。
安心して聞ける歌手かな?という印象でした。

ベルリン旅行(その4)

出張などがあり、少し期間が開いてしまいましたが、昨年1月の
ベルリン旅行の続きの画像をアップします。

ZDFのインタビューをパスしてから、世界遺産の博物館島へ足を向けました。
博物館島へ到着すると工事中の建物ばかりです。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1413114/img_1413114_31085029_1?1143346985.jpg

ちょうど「日本におけるドイツ年」で博物館島の美術品が数多く日本に運ばれる
時期でした。博物館島としてもどうせ改修で観光客を受け入れることが
できない時期に日本でこうしたイベントがあるというのは渡りに舟だったのでしょうね。

今回は、13年前に入らなかったペルガモン博物館を見て回りました。
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その後、ベルリン大聖堂へ向い、大聖堂の中を見学して屋上に上がりました。
以前はベルリン大聖堂へ入るのは無料だったのですが、最近では有料のようです。
今回も入り口のところで、入場料金らしき金額表示があったので、入場料を支払おうと
思ったのですが、受付には誰もいません。おまけに周りの皆さんも誰もお金を払う
そぶりがありません。ということで、黙って中に入っちゃいました。
画像にもあるとおり、観光客がたくさんいるのにいいのかなぁ??
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階段を上り、屋上に上がるとベルリン市内が一望できます。
この辺りは高い建物が少ないので、とても景色が良いですよ。
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午後はベルリンフィルハーモニーの見学を予定していたので、一旦、ホテルに戻りました。
その途中で、フンボルト大学の前を通って、チラッと中を覗いてみました。
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OXYGENO2

今回のFree PaperはMetro min.

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5d/90/weissburst/folder/1333021/img_1333021_30827962_0?20060323234237.jpg

今どきはやりの“酸素ブレイク"ってことで、OXYGENO2(オキシジェンオーツー)
紹介されていました。
ドイツアルプスの麓からやってきた、微発泡ミネラルウォーターだそうです。
何やら、通常の15倍の酸素を含んでいるとのこと。

~(前略)~
「ミネラルが豊富で『治癒の水』と呼ばれて1700年以上愛され続けているお水が原水なの。そこに、最先端の技術で酸素と炭酸が付加されているのが最大の特長」らしく、「本国ドイツでは、おいしさ、デザイン、LOHASな活動などから、2002年の発売以来、爆発的にヒットしているお水」でもあるそうなのだ。
ところで、酸素を多量摂取するとどうなるのか!?研究結果によれば、血流が良くなることから、「疲れた脳がすっきりする」「ストレスレベルが低下する」といった利点があげられているそうだ。ほかにも、二日酔い、冷え性、脂肪の燃焼、美肌、頭痛にもいいという話。
~(後略)~
<以上、Metro min.より抜粋>

ドイツ在住の皆さん、本当ですかぁ~~??
去年、ドイツ(ベルリン)に行ったときに見かけた記憶が無いのですが、
本当にドイツで流行ってるんでしょうか??
ワールドカップを観に行ったときに確認するという手もありますが、
せっかく、お暇なときに覗きに来てくださるドイツ在住の方が数人いらっしゃることですし、
現地事情を教えてくださいませ。
もしも、「美味しい」とか「効果あるよ」と言うことであれば、今度、
コンビニで買ってみようかなと・・・w。

よろしくお願いしますね。