GWの過ごし方
ご無沙汰しています。
4月の人事異動でバタバタし、やっと落ち着いてきたところです。
少し近況を書いておきますと、昨年から始めたお散歩はなんとか続いていて、
毎日1万歩は超えています。お昼休みに30分ほど歩いているのが良いのかもしれません。
おかげで体重も入社以来最低水準になってますw。
一方で、4月からは特に文字を追う仕事になったせいか、目が疲れて、帰宅してからは
パソコンも開かない日もしばしばです。そんな訳で更新も皆様のところへのご訪問もさぼり気味です。
GWの過ごし方ですが。。。
今年の2月、知り合いと会った時にGW中に渡航計画を相談され、すっかり行く気満々だったのですが、
東日本大震災の関係や自分自身の異動が重なり、結局、断念。
誘ってくれた方々も東日本大震災の影響で中止せざるを得なくなり、大人しく過ごされているようです。
今年も恒例のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(LFJ)が開催され、テーマが「タイタンたち」ということで
自分の好きなマーラーなどの公演を楽しみにしていたのですが・・・。
こちらも地震と放射能の影響もあり、多くの来日演奏家がキャンセルになって、かなり規模が
縮小されてしまいました。
とは言え、GW中、何もしないで過ごすのはもったいないので、いくつかはLFJの公演を聴いています。
今日の午前中までに5公演聴きました。午後1公演、明日1公演を聴く予定にしています。
今日の公演は午前10時の次が午後5時と間が空いてしまっているので、時間つぶしをするために
会社に足を運び(会場から徒歩10分くらいなので)、し掛かり中の仕事を片付けながら
午後5時までの時間つぶしをしているところです。
皆さんはどんなGWを過ごしていらっしゃるのでしょうか??
ほんの少しだけど・・・
昨日のお昼休みのこと。
通常業務中は東北地方太平洋沖地震の関係でバタバタしている中、
お昼休みで少しくつろいでいるところに、当社の総務部門の担当者が
「突然ですが、今から支援物資の運搬をするので、手伝ってください。」
と言って回ってきた。
支援物資の運搬作業の手伝いの依頼は昨日までで3回。今回は4回目の依頼。
これまではずっと若手職員が手伝いに行っていた。
ただ、N君は義捐金関係の仕事でバタバタ、K君はすでに2回手伝いに行っていて、
自分の部下のI君は私の指示した仕事を抱え込んでおり・・・
そんな状況だったので、自ら
「私が行ってきましょうか?」
支援活動なんて大げさなものじゃないけど、現実に手が空きそうなのは私だけだし、
ほかの部署は当社にお手伝いに来ている人まで派遣して対応しているし、
他の人からは「少しだけだけど手伝っただけで『何かした』って気持ちにはなりますよ。」
って言われていたし・・・。
で、現場に行ったら、結構、管理職クラスの人が作業に行ってましたw。
どこの部署も仕事の大半は若い子がこなしていて、言い方は悪いけど管理職はヒマなんですね(爆)
まぁ、そのほうが組織としては健全なんでしょうけど。
そんなこんなで、3時間近く掛けてトラック数トン分の荷物の運搬を無事に完了しました。
久しぶりに思ったのは「やっぱり汗をかくのは気持ちいいかも・・・」
最近はウォーキングで体を動かしているからか、思ったより動けたし。
ほんの少しのお手伝いだったけど、被災者の方々のためになると思える作業に従事したことは
良いことだったかな・・・。ちょっとだけ体は疲れているけど、その分、気持ちが軽くなった気がする。
とりあえず無事です
まずは東北地区の皆様にお悔やみ申し上げます。
私は無事に帰宅することができました。
最初が縦揺れだったので、中学の授業ではないですが、P波が先に来たということは
あとでS波がくるんだろうなぁ~と思っていたら、案の定。
ただ、その横揺れがいつもよりも長い。。。というよりも、段々大きくなってくる。
地震発生した時点で、社内の座席にいましたが、自分の机の上にあるファイリングしてあるファイルが
吹っ飛びました。
個人的な印象としては、乱気流に巻き込まれた機内よりはマシでしたが、
なれない人たちや気分が悪いといっていました。
長周期の揺れがそうした状況を増幅したことは想像にかたくありません。
就業時間終了後、18時になった時点で歩いて帰ることを決断し、会社から3時間20分ほどで
無事に帰宅することができました。
最近、減量目的で歩いていることが幸いしました。
ルートも知っていたし、歩くこと自体にも抵抗はありませんでした。
ただ、社員には帰宅難民となった人も少なくなかったようです。
会社から自宅までの道すがら、周囲には歩きなれない人たち等がたくさんいて、
口々にいろんなことを言っていましたが、現在の東北地方の皆さんの状況を勘案すると、
あまりに軽々しいことでここに書くこと自体、憚られるほどです。
とりあえず、会社、自宅、本人とも無事に過ごしています。
ご心配いただいた方がいらっしゃれば、安心してください。
私としては、福島の原子力発電所の状況、とても不安を増幅します。
政府にはもっと適切な状況提供を求めたいですし、今後の助力として自分が何ができるのかを
考えたいと思います。
取り急ぎ無事であることの報告まで。