weisswurstのブログ -125ページ目

今日も雨

今日は午後から研修会に参加させられました(役員からの「君の名前で申し込んでおいたから出席するように」とのお達しです)。

タイトルと説明者を見たときに、参加しても意味ない研修会だよなぁ~と思ったものの、まさか役員からの指示を無視するわけにもいかず、しぶしぶ出かけたのですが。。。

私の場合、配置の関係で窓のほうに向かって座っています。ですから、外界の様子は多少見えるのですが、少なくとも自分のフロアを出るときには、曇ってはいるものの雨粒は落ちてませんでした。
で、エレベーターに乗って地階に降り立ったときには、すでにバケツをひっくり返したような大雨。
まぁ、自分が雨男であると信じている私のカバンには、折りたたみの傘が常備されているわけですがw。
それにしても、あれだけ降ると傘があってもま~~ったく役に立たず、駅に着くまでに足元はびしょ濡れ。

傘の雨水を落としながら地下鉄に乗ること6分。
目的地に到着し、地上に出ると・・・なんと青空が。

なんで自分がでかける瞬間だけ雨が降るかなぁ~~。

フランス国立放送フィル@タケミツメモリアル

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今日は久々にコンサートに出かける予定です。
聴きに行くのは、「チョン・ミュンフン指揮フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団」。

4月29日はV.フェルツマンのコンサートチケットを持っていたんですけど、風邪をひいていたこともあって、足を運べず(母親に譲った)、5月15日のコンサートは仕事の関係で間違いなく残業なので、こちらはオークションで売ってしまい、ここ2ヶ月くらいの間では唯一聴きにいけそうなコンサートチケットです。

オケの実力だけを考えると、SS券26000円、D券9000円の設定はかなり高いとは思いますが(個人的には15000円~5000円くらいが妥当かと・・・)、現在はかなりのユーロ高なんで、契約時点の価格からかなり金額水準を上げないとPAYしなかったのかな?と、同情すべきところも感じはしますが。。。

ただ、プログラム自体は面白いものを準備してくれてます。
私が聴きに行くのは2日目ですが、初日は、ラヴェル「マ・メール・ロワ」とベルリオーズ「幻想交響曲」というフランス人作曲家もののコンビ。
2日目の今日は、フォーレ「ペレアスとメリザンド」、ラヴェル「ダフニスとクロエ第二組曲」、ストラヴィンスキー「春の祭典」というフランス人作曲家&パリ初演作品というフランスゆかりの音楽、かつ20世紀初頭の作曲家で揃えていて、コンセプトが分かりやすくて、こういうプログラムは良いですね。
果たしてどんなコンサートになるのか。。。

で。。。行ってきました。
う~む、やっぱりハズレでした(泣)。
フランス音楽の繊細さ、色彩感とも乏しく、チョン・ミュンフン・オンステージを見ていた感じです。
まぁ、これまでの他オーケストラでの来日公演(シェーラザード、マーラー交響曲第5番、幻想交響曲)で、十分に理解をしていたのですが、オケの格が下がったためか、それ以上に好き放題の指揮をしていた感じです。
また、今回の選曲では、ソロパートやアンサンブル的な要素がたくさん含まれるわけですが、ことごとくあちこちのパートが落ちるわ、濁るわ・・・だったので、その点もガッカリでした。
まともだったのは、アンコールのカルメンくらいかもしれません。

ちなみに会場はハングル語がかなり飛び交っていて、招待券で入っていた人も多かったです。
そのためか終演後は大盛況だったんですけど、なんか場違いなところに行ったみたいで所在が無く残念でした。私としてはあの演奏であそこまでは盛り上がれないなぁ~。

次のコンサートはいつになるのかなぁ~。

やっぱり。。。

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GWも今日で終わり。
今までず~~っと天気が良かったのに、なぜか今日は雨予報。

それは。。。私が外出するから??
私が雨男であることは、ここの記事でも何度か書いていますが、今日も外出予定日。
友達に誘われて、埼玉スタジアムで開催される埼玉ダービーを見に行くことになっていたんです。
やっぱり雨かぁ~~、と改めてがっかりします。

さて、もう一つのジンクス、私が見に行くとホームチームが負ける・・・は、どうでしょうかねぇ?
ちなみに今日の試合のホームはアルディージャなんですけどね。

試合の結果などは戻ってきてからアップしま~~す。

<追記>

結果ですけど・・・引き分けでした。
ホームチームが勝てないというジンクスで考えるとあたりかな?
〔これまでは、「ホームチームが負ける」がほとんどだったので、ハズレともいえますが(^^;〕

ただ、サッカーの内容は最低でした。特に浦和。
攻めては、横パスばかりで前にボールが出ない、ボール・選手を追い越す動きが全く無く、サイドチェンジはしない、ポストプレーを求めるのか、裏をとる動きを求めるのか分からず、ボールを持っている選手が囲まれてもサポートをしない、横パスをカットされて速攻をくらう、ワンツーパスは意図が噛み合わずつながらない・・・挙げればきりが無いくらいひどいプレーの連続。
守っても、プレスはかからない、ラインはずるずる下がる、1対1では簡単に抜かれる・・・まったく王者の風格無しでした。
ちょっとマシになったのは、小野が交代で入ってから、球をさばき始めてからでしたけど、それさえ決定打にはならず。
同点になったのは、個人の力量に頼ったパワープレーの結果であって、戦略・戦術が全く見えないまま試合終了を迎えてしまいました。
試合に誘ってくれた友人が、「こんな試合に誘って申し訳ない」と謝るほどの出来でした。別の浦和ファンからも「あんな試合を見に行くとがっかりするでしょ?」って言われましたし。
こんな調子でアジアチャンピオンズリーグの勝ち抜けが出来るのかなぁ~?