フランス国立放送フィル@タケミツメモリアル

今日は久々にコンサートに出かける予定です。
聴きに行くのは、「チョン・ミュンフン指揮フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団」。
聴きに行くのは、「チョン・ミュンフン指揮フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団」。
4月29日はV.フェルツマンのコンサートチケットを持っていたんですけど、風邪をひいていたこともあって、足を運べず(母親に譲った)、5月15日のコンサートは仕事の関係で間違いなく残業なので、こちらはオークションで売ってしまい、ここ2ヶ月くらいの間では唯一聴きにいけそうなコンサートチケットです。
オケの実力だけを考えると、SS券26000円、D券9000円の設定はかなり高いとは思いますが(個人的には15000円~5000円くらいが妥当かと・・・)、現在はかなりのユーロ高なんで、契約時点の価格からかなり金額水準を上げないとPAYしなかったのかな?と、同情すべきところも感じはしますが。。。
ただ、プログラム自体は面白いものを準備してくれてます。
私が聴きに行くのは2日目ですが、初日は、ラヴェル「マ・メール・ロワ」とベルリオーズ「幻想交響曲」というフランス人作曲家もののコンビ。
2日目の今日は、フォーレ「ペレアスとメリザンド」、ラヴェル「ダフニスとクロエ第二組曲」、ストラヴィンスキー「春の祭典」というフランス人作曲家&パリ初演作品というフランスゆかりの音楽、かつ20世紀初頭の作曲家で揃えていて、コンセプトが分かりやすくて、こういうプログラムは良いですね。
果たしてどんなコンサートになるのか。。。
私が聴きに行くのは2日目ですが、初日は、ラヴェル「マ・メール・ロワ」とベルリオーズ「幻想交響曲」というフランス人作曲家もののコンビ。
2日目の今日は、フォーレ「ペレアスとメリザンド」、ラヴェル「ダフニスとクロエ第二組曲」、ストラヴィンスキー「春の祭典」というフランス人作曲家&パリ初演作品というフランスゆかりの音楽、かつ20世紀初頭の作曲家で揃えていて、コンセプトが分かりやすくて、こういうプログラムは良いですね。
果たしてどんなコンサートになるのか。。。
で。。。行ってきました。
う~む、やっぱりハズレでした(泣)。
フランス音楽の繊細さ、色彩感とも乏しく、チョン・ミュンフン・オンステージを見ていた感じです。
まぁ、これまでの他オーケストラでの来日公演(シェーラザード、マーラー交響曲第5番、幻想交響曲)で、十分に理解をしていたのですが、オケの格が下がったためか、それ以上に好き放題の指揮をしていた感じです。
また、今回の選曲では、ソロパートやアンサンブル的な要素がたくさん含まれるわけですが、ことごとくあちこちのパートが落ちるわ、濁るわ・・・だったので、その点もガッカリでした。
まともだったのは、アンコールのカルメンくらいかもしれません。
う~む、やっぱりハズレでした(泣)。
フランス音楽の繊細さ、色彩感とも乏しく、チョン・ミュンフン・オンステージを見ていた感じです。
まぁ、これまでの他オーケストラでの来日公演(シェーラザード、マーラー交響曲第5番、幻想交響曲)で、十分に理解をしていたのですが、オケの格が下がったためか、それ以上に好き放題の指揮をしていた感じです。
また、今回の選曲では、ソロパートやアンサンブル的な要素がたくさん含まれるわけですが、ことごとくあちこちのパートが落ちるわ、濁るわ・・・だったので、その点もガッカリでした。
まともだったのは、アンコールのカルメンくらいかもしれません。
ちなみに会場はハングル語がかなり飛び交っていて、招待券で入っていた人も多かったです。
そのためか終演後は大盛況だったんですけど、なんか場違いなところに行ったみたいで所在が無く残念でした。私としてはあの演奏であそこまでは盛り上がれないなぁ~。
そのためか終演後は大盛況だったんですけど、なんか場違いなところに行ったみたいで所在が無く残念でした。私としてはあの演奏であそこまでは盛り上がれないなぁ~。
次のコンサートはいつになるのかなぁ~。