weisswurstのブログ -121ページ目

もうすぐ七夕

いよいよ七夕の時期ですね。

うちの近くの地下鉄駅は、毎年この時期になると七夕用の笹を準備してくれます。

ってことで、すっかり忘れて改札に近づいたら、今年もおいてありました。
みんないろんなことを短冊に書いて飾り付けてあります。
イメージ

ちなみに、今年の七夕は、一人でコンサートに行く予定(T_T)。
って、会員チケットなんで自分でこの日を選んだ訳じゃないんですけどね。
足を運ぶ公演は、パッパーノ指揮ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団(ヴァイオリン:庄司紗矢香)です。
パッパーノ氏は現在とても興味のある指揮者の一人。ウィーンなどでも指揮をしてますが、なかなか公演機会に恵まれなくて。。。
あと、庄司紗矢香さんは、日本人のヴァイオリニストの中ではダントツの実力の持ち主だと思ってます。衛星放送とかCDでは何度も見ているんですけど、ライブは初めてなのでこちらも期待しています。
楽しい公演になるといいなぁ~。

東フィルオペラシティ6月公演

またまた知り合いから500円券をゲットしたので・・・とコンサートのお誘いをいただきましたので、仕事を投げ出して(?)聴きに行ってきました。

<本日のプログラム>

ダン・エッティンガー指揮東京フィルハーモニー
ソプラノ:シャロン・ロストルフ=ザミール

モーツァルト/交響曲第25番
モーツァルト/「大いなる魂と高貴な心」
モーツァルト/「私は行く、だがどこへ? おお神よ!」
モーツァルト/「どうしてあなたを忘れられよう~怖れることはないわ、いとしいひと」
マーラー/交響曲第4番

前回の東フィルのコンサートは前半だけで帰ってきたわけですが。。。本日は全部聴いてきましたよw。

指揮者とソリストについて簡単にコメントをつけますと。。。
ネット上で調べたところ堅実な指揮者という記事が目に付きましたが、あまり堅実という印象は受けませんでした。少なくとも本日の演奏では、かなり指示はアバウトだったような・・・。特にモーツァルトの出だしは余りの速さにオケが反応できなくて空中分解気味。あと、演奏前に指示を出していたのかどうか分かりませんが、ノンビブラートではないもののかなりビブラートを抑えた演奏でした。ただし、チェロあたりは第1プルトがほとんど掛けないのに対して第3プルトは明らかにビブラートを掛けていました。他の楽器でも似たような傾向があって、聞いている側として古楽奏法なのか現代奏法なのか区別がつきませんでした。指揮者も、旧配置の第1ヴァイオリン側に指示を出したのに、そちらはお休みで反対側の第2ヴァイオリンが弾いてるなんてのもありました。。。

ソプラノは、華がなくてかなりじみ~~~な感じな上に、声量も全く無しです。プログラムには、過去の役として、アリアドネのツェルビネッタとかホフマン物語のオランピアとか書いてありましたけど、あれでは無理でしょ??小ホールのリサイタルでリートとかの方が向いているような印象でしたけど。

さて、本日のメイン、マーラー。
実は、マーラー好きとかいいつつ、4番はあまり得意じゃなかったんですよね。
今日のコンサートもホールに出かける直前に曲目を調べて、「げっ、マラ4だ!」って思ったくらいですから。。。ということで、自宅のCDも真面目に聴いていなかったのですが、今日はライブということで真面目に聴く機会を得ました。

で、結果は・・・・・・・・

「結構いいじゃない、マラ4」

特に第3楽章なんて、もしもまともな演奏を聴く機会に恵まれれば好きになれそうです。。。少なくとも今日の天上界は、どんより重たくて、ゴツゴツ、ガタガタで、あっちこっちでノッキング(←オートマになってからは死語??)が起こって、天上界に存在するとは思えないような奇怪な音も聴こえてきたので、とても好きにはなれませんでしたが。

今度は明るく晴れた穏やかな天上界がみたいなぁ。

夏へ向けた準備

今年の天気は一定しないですよね。
涼しいかと思えば、突然気温が上がり、昼間暑いのに夜になると急に気温が下がったり。。。

とはいえ、暑いのが苦手な私にとって過ごしづらい季節が確実に近づきつつあるのは確か。

そろそろ暑い時期に向けて準備をしなくちゃ・・・ということで、昨日外出したついでに購入してきたエアコン用のクリーナーでエアコンの掃除をしました。
我が家は冬場にエアコンを使わない家なので、去年の夏から1年ぶりになるんですけど、洗浄後の真っ黒な水を見ると「こんな空気吸ってたの?」ってちょっと怖い気になります。

とにもかくにも無事にお掃除を終えて、真夏の暑い時期へ向けた準備は終了。

でも、今日も涼しいのでデビューはもうちょっと先になりそうですね。