リベンジならず
金曜日の夜は、コンサートに出かけてきました。
バレンボイム指揮ベルリン・シュターツ・カペレ
ウェーベルン/管弦楽のための5つの小品
シェーンベルグ/4つの歌曲
ブルックナー/交響曲第7番
残念ながら仕事の関係で1曲目には間に合いませんでした。
実は、前回バレンボイムの指揮で音楽を聴いたのは2005年のルツェルン音楽祭の時で、オケはシカゴ交響楽団でした。
バレンボイム指揮ベルリン・シュターツ・カペレ
シェーンベルグ/4つの歌曲
ブルックナー/交響曲第7番
実は、前回バレンボイムの指揮で音楽を聴いたのは2005年のルツェルン音楽祭の時で、オケはシカゴ交響楽団でした。
その時は、初日が
マーラー/交響曲第9番
2日目が
ワーグナー/「パルジファル」前奏曲
ウェーベルン/オーケストラのための5つの小品
ブルックナー/交響曲第9番
というプログラム。特に2日目は似たような構成ですよね。
が、これが2日間とも出来が全く悪く、リベンジの意味を込めて足を運びました。
しか~~し、見事に返り討ちにあってしまいました。
シェーンベルグはアンサンブルが濁っているし、平板で意欲が感じられない音が続いて「らしさ」の欠片すら発見できず。おまけにソロのメゾ=ソプラノのカンマーローアーの声は全く響かず。
都民劇場でシェーンベルグなんて演奏するからってこともありますが、場内が完全に白けていました。
マーラー/交響曲第9番
2日目が
ワーグナー/「パルジファル」前奏曲
ウェーベルン/オーケストラのための5つの小品
ブルックナー/交響曲第9番
が、これが2日間とも出来が全く悪く、リベンジの意味を込めて足を運びました。
都民劇場でシェーンベルグなんて演奏するからってこともありますが、場内が完全に白けていました。
そして、少しはまともな雰囲気になると思っていた後半のブルックナーも・・・なんと表現してよいのか分かりませんが、モニターから音が流れてくるみたいでライブの会場にいるといった臨場感は全くなく、しかも音楽がぶつ切りで、モニター画面を第三者が勝手にザッピングしているみたいな印象です。特に第二楽章なんて葬送の気分なんて全く無く、楽曲全体をすっかり台無しにされちゃったような感じです。
しかも指揮者が指示を出してもオケの反応が鈍く、アタックの指示を出しても丸い音が、フォルテの指示を出しても音量が・・・全てにおいて平板。本当にこれで15年もコンビを組んでいる指揮者とオケなのか?と疑いたくなりました。
金曜日の演奏を聞いていて思い出したのは、クラシック音楽を聴き始めた頃のブルックナーの音楽が詰まんないと感じてた時の印象そのものです。ルツェルンの時にも感じましたが、バレンボイムはブルックナーの音楽を正しく理解していないのではないかと。。。(って、偉そうにいえるほど音楽の知識があるわけではないのですが・・・)。
ともかくドイツのオケでブルックナーを聞いたとはとても思えない。これだから巨匠の演奏に逃げちゃうんですよね、きっと。
しかも指揮者が指示を出してもオケの反応が鈍く、アタックの指示を出しても丸い音が、フォルテの指示を出しても音量が・・・全てにおいて平板。本当にこれで15年もコンビを組んでいる指揮者とオケなのか?と疑いたくなりました。
金曜日の演奏を聞いていて思い出したのは、クラシック音楽を聴き始めた頃のブルックナーの音楽が詰まんないと感じてた時の印象そのものです。ルツェルンの時にも感じましたが、バレンボイムはブルックナーの音楽を正しく理解していないのではないかと。。。(って、偉そうにいえるほど音楽の知識があるわけではないのですが・・・)。
ともかくドイツのオケでブルックナーを聞いたとはとても思えない。これだから巨匠の演奏に逃げちゃうんですよね、きっと。
コンサートホールで久しぶりに顔を合わせた知人達の第一声も「お疲れ様~~!」って感じでしたし。
1ヶ月も日本に滞在しているので飽きちゃったのかもしれませんけど、仕事の関係でオペラに行けなかったから今回のコンサートだけを楽しみにしていたのに・・・。あ~~ぁ。
ちなみにこの画像は1992年2月に初めての海外旅行で出かけたベルリンフィルの演奏会終了後の画像。日本では絶対にサインはしてくれないし、写真も撮らせてくれないバレンボイム氏ですが、このときはフラッシュを忘れていたら「もう1枚とってもいいよ」とサービス精神旺盛なところを見せてくれました。


シンガポール訪問記(その4)
2日目の朝。
さすがに前日の深夜2時に食事をしていたこともあり、お腹はすいていないかったので、ジュロン・バード・パークに直行することに。
普段は電車やバスを乗り継いで移動するのが好きなんですが、ガイドブック、インターネット、マンボウさんのいずれもが「タクシーが便利」ということだったので、ちょっと贅沢をしてタクシーで向かうことにしました。
普段は電車やバスを乗り継いで移動するのが好きなんですが、ガイドブック、インターネット、マンボウさんのいずれもが「タクシーが便利」ということだったので、ちょっと贅沢をしてタクシーで向かうことにしました。
ホテルからジュロン・バード・パークまでは約30分の道のり。
日本でそんな長時間乗ったらお財布から悲鳴が上がりそうなんですが、シンガポールは安いんですよ、タクシー代。結局、掛かったのは約S$12。日本円にして1000円。この値段で移動できるんだったら確かにタクシーは便利です。

日本でそんな長時間乗ったらお財布から悲鳴が上がりそうなんですが、シンガポールは安いんですよ、タクシー代。結局、掛かったのは約S$12。日本円にして1000円。この値段で移動できるんだったら確かにタクシーは便利です。

前日、食事の時にマンボウさんから「どこが一番楽しみですか?」と聞かれて、「ジュロンバードパーク」と答えてワクワクして乗り込みました。
入り口のところで地図を手に入れ、歩き始めたんですけど・・・
あれれ??
随分早く地図の真ん中まで来ちゃったなぁ~~。
入り口のところで地図を手に入れ、歩き始めたんですけど・・・
あれれ??
随分早く地図の真ん中まで来ちゃったなぁ~~。
あとでマンボウさんに聞いたところ、バードパークは開園が古く、以外に狭いことが判明。
とは言っても、園内は鳥でいっぱいで十分に楽しめました。
が、鳥の名前を全部覚えきれないので、画像だけでお楽しみくださいw。

とは言っても、園内は鳥でいっぱいで十分に楽しめました。
が、鳥の名前を全部覚えきれないので、画像だけでお楽しみくださいw。

そうそう、鳥さん以外にもこんな動物も順路に待ち構えてました。


火事
うちの会社のはす向かいの建物が燃えてます。
http://www.asahi.com/national/update/1016/TKY200710160351.html
距離にして数十メートルといったところ。
消防車も大挙して出動中で、うちの会社の窓も鈴なり状態です。
もうすぐ鎮火しそうな感じですけど。
追伸:
しばらくは窓一面が白煙で覆われていましたけど、30分ほどで鎮火したみたいです。
消防車の音はしましたけど、救急車はそれほどでもなかったので、ケガ人とかはなかったのではないかと・・・
火元はビルの谷間の小さな電気店さんみたいです。
追伸その2
結局5時間半も燃えていたのですね。
煙も少なくなり、消防車も減っていたのですぐに鎮火したのかと思っていたのですが。。。ついでに都市ガス洩れもあったみたいで。
自分の勤めている建物もしっかりテレビに映っていました。
それにしても松下幸之助に縁のあるお店とは知りませんでした。
http://www.asahi.com/national/update/1016/TKY200710160351.html
距離にして数十メートルといったところ。
消防車も大挙して出動中で、うちの会社の窓も鈴なり状態です。
もうすぐ鎮火しそうな感じですけど。
追伸:
しばらくは窓一面が白煙で覆われていましたけど、30分ほどで鎮火したみたいです。
消防車の音はしましたけど、救急車はそれほどでもなかったので、ケガ人とかはなかったのではないかと・・・
火元はビルの谷間の小さな電気店さんみたいです。
追伸その2
結局5時間半も燃えていたのですね。
煙も少なくなり、消防車も減っていたのですぐに鎮火したのかと思っていたのですが。。。ついでに都市ガス洩れもあったみたいで。
自分の勤めている建物もしっかりテレビに映っていました。
それにしても松下幸之助に縁のあるお店とは知りませんでした。