フェルメールを観にいきたいな
初めてオランダに行った時は、オランダの絵画というとゴッホとレンブラントくらいしか
頭に浮かびませんでした。
が、帰国してから絵画の好きな友人からフェルメールを紹介され、とても気に入ったんです。
で、2回目の訪問の時には、「是非、フェルメールの絵を見てみたい」。ハーグに宿泊したのは
そういう理由もありました。
頭に浮かびませんでした。
が、帰国してから絵画の好きな友人からフェルメールを紹介され、とても気に入ったんです。
で、2回目の訪問の時には、「是非、フェルメールの絵を見てみたい」。ハーグに宿泊したのは
そういう理由もありました。
フェルメールはその精緻な構図とともに寡作の画家という点でも有名ですよね。
真作は30数点と言われていますが、真贋がはっきりしないので本物は20数点という方から
文献から推測してその倍近くはあるという方までいろいろありますが、少なくとも両者が
共通して真作であると認識されている作品をすべて見ることができる数少ない画家の一人と
言えることができると思います。
私もフェルメールを知ってから、可能な限り見に行くようにしています。
真作は30数点と言われていますが、真贋がはっきりしないので本物は20数点という方から
文献から推測してその倍近くはあるという方までいろいろありますが、少なくとも両者が
共通して真作であると認識されている作品をすべて見ることができる数少ない画家の一人と
言えることができると思います。
私もフェルメールを知ってから、可能な限り見に行くようにしています。

アムステルダム国立美術館、マウリッツハイス美術館(上の画像)はもちろん、
仕事でアメリカに行った時には自由時間を使ってワシントンナショナルギャラリーに行ったり、
ニューヨークで皆さんがお土産の買い物をしている時間を使って、
一人だけフリックコレクションに走ったり。。。
ベルリンに行った時は、当然、絵画館に行きました。
今考えると、ウィーンの美術史美術館にも作品がありますが、その頃は興味が無かったので
見て来なかったことを後悔しています。
あと、フェルメールの作品の題材にもなっているデルフトはとても素敵な街でした。
デルフトの街並み。

デルフトの街並み。


デルフトのはずれにある風車の風景。


とても落ち着いた街並みで、できればもう1回行きたいなぁ~。
そして、現在、東京都美術館でフェルメール展が開催中です。
いずれも見たことが無い作品ばかり7点も並んでるんです。
こんなチャンスを逃す手はありません!!
土・日祝日は混雑しているだろうし、ちょっと気合を入れて、
半日休暇でも取って見に行こうかな・・・と思案中です。
いずれも見たことが無い作品ばかり7点も並んでるんです。
こんなチャンスを逃す手はありません!!
土・日祝日は混雑しているだろうし、ちょっと気合を入れて、
半日休暇でも取って見に行こうかな・・・と思案中です。